7月15日に放送された林先生の初耳学で磯野家の危機という本で磯野家の資産が明らかになってしまった事を紹介
庶民というのはこういうものだというみんなのイメージを具現化したものが、磯野家であったが、サザエさんの長い歴史が現代とのギャップを生んでしまった。
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実は磯野家は土地だけで2億円の価値がある。
「土地だけで2億円」そんな庶民がいるか?
もし、波平がなくなってしまった場合、残った3人の間で何がおこるのか?
骨肉の争い
花沢父のアドバイス
カツオ、ニヤリ
磯野家の金銭事情
波平の年収は1000万円超え
原作で波平の月給は7万円と言われており、現代に置き換えるとだいたい1120万円位になる。


マスオさんの年収も544万円あると思われ、世帯収入では1664万円もあることになる。
これは日本の上位1%の収入。


低金利の現代でこれだけ収入があったら来週のサザエさんは、
波平、仮想通貨で大儲け
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になる可能性もある。
1億総中流を目標に掲げた1970年代には磯野家は庶民の真ん中にいたが、設定を変更しないまま放送を続けていたら世の中の方があまりにも変化してしまった。
「リアルな庶民の暮らし」というラインをどこまで守っていけるか?という意味での危機。を磯野家の危機という本では書いている。


