【ネタバレ】ドラマ 絶対零度 8話 あらすじと感想 解決編が楽しみになる終わり方

TVウォッチマン

2018-07-14
フジテレビ
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絶対零度

ドラマ 絶対零度 8話 杉並女子高生誘拐殺人事件 前編感想


ずっと謎だった、室長長嶋秀夫(北大路欣也)とプロファイラー高峰涼子(山口紗弥加)が抱えていた事件が登場。
2話に跨るストーリーで桜木泉の安否も気になる展開で終わりました。
次の話が楽しみになる終わり方でした。

ドラマ 絶対零度 8話 杉並女子高生誘拐殺人事件 前編 ネタバレあらすじ


傷害致死で服役中の小栗太一(滝藤賢一)が、ある装置を紙に書き刑務官に渡した。


この装置は特命捜査対策室特命捜査第4係長嶋秀夫(北大路欣也)、高峰涼子(山口紗弥加)が担当し、未解決に終わってしまった民自党の議員本谷拓郎(中根徹)の娘本谷翔子(志保)が下校途中に誘拐され殺された事件で使用された装置にそっくりな事から杉並女子高生誘拐殺人事件の再捜査が開始された。

高峰涼子(山口紗弥加)は当時、自分のプロファイリングに絶対の自信を持っており、その事で無実の人間を犯人だと思い込み自殺に追いやってしまった過去があった。


病を患っている小栗太一から話を聞くと、精密機械工場の元作業員をしていた小栗太一が装置を作り実行した事がわかるが、詳しい事情を聞けないまま、小栗太一は病で死んでしまう。


小栗は犯人しか知りえない事を知っていた事からも犯人である事は間違いないが、犯人からの電話の声紋と小栗の声紋が一致しない事から小栗には他に仲間がいたのではないかと特命捜査第4係は推理した。


小栗の当時の交友関係を調べると元暴力団員畑田隆二(斉藤陽一郎)が協力者として浮上する。
強引な取り調べで畑田は小栗から誘拐の手伝いをするよう誘われたこと、小栗も名前を知らない相棒がこの計画を建てその相棒には何かを書いているときに四隅にペンで点々をつける癖があることがわかった。


そんな中、桜木泉(上戸彩)は非番の日に被害者の本谷翔子がどういった行動をしていたのかを知るために、被害者のその日の行動をまねてみると、綺麗な夕日が見れる見幸台の公園で小栗の相棒と同じ癖を持つ人物に出会う。

すぐに長嶋室長に電話し、男の後をつける桜木泉だったが、男に襲われてしまい連絡が途絶える・・・

ドラマ 絶対零度 9話 杉並女子高生誘拐殺人事件 後編に続く


キャスト
桜木泉(上戸彩)、長嶋秀夫(北大路欣也)、高峰涼子(山口紗弥加)、倉田工(杉本哲太)、大森紗英(北川弘美)、竹林匠(木村了)、塚本圭吾(宮迫博之)、深沢ユウキ(丸山智己)、
小栗太一(滝藤賢一)、本谷拓郎(中根徹)、畑田隆二(斉藤陽一郎)


絶対零度-未解決事件特命捜査

 

 

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