【ネタバレ】映画デッドプール2 あらすじと感想 忽那汐里とライアン・レイノルズやり取りが面白い

TVウォッチマン

2018-06-28
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デッドプール2

ライアン・レイノルズの出身国カナダのネタが多くて面白い。
字幕を直訳してないで日本人に意味ではなく雰囲気が伝わるように作られている。ムカデ人間とか言っていないのに字幕では表示されたり・・・
忽那汐里とライアン・レイノルズのやり取りが自然で、撮影の合間にリラックスするためにやっていたやり取りのような感じがして二人の挨拶のシーンがとてもよかった。

あと、エンドロールでライアン・レイノルズがグリーン・ランタンに出演が決まった自分を撃ち殺すシーンは笑えます。

 

映画デッドプール2 ネタバレあらすじ


ある一室にオーブンやコンロなどをつけ、ガソリンの入ったドラム缶の上に寝そべりながら煙草を吸っているデッドプール(ライアン・レイノルズ)ことウェイド
ウルヴァリンが映画ローガンでデッドプールがヒットしたからマネしたかのように残虐なシーンを増やし、最終的には感動的な死を迎えてデッドプールの次作のハードルを上げやがった。だから死ぬことにした。と言ってドラム缶にタバコを落とす。

なぜデッドプールが死のうとしているのか?

遡ること数か月、ウェイドは世界悪の組織壊滅ツアーを行い帰宅すると、恋人のヴァネッサ(モリーナ・バッカリン)から小作りの提案を受ける。
有頂天になるウェイドだったが、世界悪の組織壊滅ツアーで殺し損ねた男に自宅を襲撃され、その流れ弾をヴァネッサが受けてしまいヴァネッサは死んでしまう。

怒りと悲しみの入り混じったウェイドは襲撃したきた男を追い、捕まえると男と一緒に死ぬために大型トラックに突っ込むのだが・・・


ウルヴァリン同様に驚異的な回復力を持つウェイドは生き残ってしまった。


家主のアル(レスリー・アガムズ)からの励ましで、なぜか死ぬことを選んだウェイドが冒頭の爆破のシーンに


爆破で死の世界らしき場所でヴァネッサに出会うが、あなたはまだこっちに来るべきではない、心が正しい場所にないと拒否され、復活してしまう。


意味がわからないと落ち込むウェイドの元をX-MENのコロッサス(ステファン・カピチッチ)が訪ねてきてX-MENに加入させる。


X-MENの本拠地に連れていかれたウェイドは、プロフェッサーXの車椅子で遊んだり、
ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド(ブリアナ・ヒルデブランド)に恋人のユキオ(忽那汐里)を紹介されたりする。


そんな中、ある少年ミュータントが暴れていると連絡が入り、すぐにコロッサスはウェイドを連れて少年の保護に向かうが、
自らをファイヤーフィストと名乗る少年ラッセル(ジュリアン・デニソン)を馬鹿にしてラッセルに攻撃されてしまう。


説得の途中でラッセルが虐待されていた事を知ったウェイドは、怒りに任せてラッセルを虐待していた男を殺してしまい、ウェイドはラッセルと一緒にミュータントの刑務所アイスボックス収容所に送られてしまう事になってしまった。


アイスボックス収容所では、ミュータントの力を抑制する首輪をつけられるためウェイドは驚異的な回復力を失い、末期癌が進行してしまう。
このまま死のうと考えるウェイドだったが、未来からやってきたミュータント ケーブルにアイスボックス収容所が襲われ、狙いがラッセルであった事からウェイドはラッセルを守るために戦う。
ウェイドはケーブルからラッセルを守る事に成功し、ケーブルとの戦闘によりアイスボックス収容所の外に弾き出され首輪も外れていた・・・

ケーブルが現代にやってきた時に出会うおじさんは特殊メイクをしたマット・デイモン

 

またまた生き残ってしまったウェイドは、ヴァネッサに言われたことがラッセルを守る事だと考え、ラッセルを助ける為のチーム Xフォースを結成する。

募集、面接の結果Xフォースメンバーは、
驚異的な運の良さを持つドミノ(ザジー・ビーツ)
透明になれるヴァニッシャー(ブラッド・ピット)
他人の脳に電気を流し嫌な気分にさせるベドラム(テリー・クルーズ)
強力な酸性のゲロを吐けるツァイトガイスト(ビル・スカルスガルド)
この星の誰よりも基礎能力が高い宇宙人シャッタースター(ルイス・タン)
特殊能力はないが面白そうだから応募してきた一般人ピーター(ロブ・ディレイニー)


すぐにラッセル救出作戦を立て実行に移すが、何もしないままドミノ以外のメンバー全員が事故で死んでしまう・・・


残ったドミノとウェイドでケーブルからラッセルを守ろうとするが、ラッセルが闇落ちしてアイスボックス収容所でも特別扱いされていたミュータント ジャガーノートと手を組み、助けに来たウェイドを倒して自分を虐待していた施設に復讐しに向かう。


ケーブルは、ウェイド達Xフォースの元を訪ね、ラッセルが復讐を遂げた未来ではラッセルは完全に悪に落ちてしまい、自分の家族もラッセルに焼き殺されてしまったので、ラッセルを殺し未来を変えるためにこの時代にきた事を伝える。


そして、Xフォースはケーブルと共にラッセルとジャガーノートが向かった施設に行く。


コロッサス、ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド、ユキオも協力に来てくれ、ジャガーノートは3人が押さえてくれ、ウェイドとケーブルはラッセルの説得を行う。(ケーブルは説得は無駄と考えラッセルを殺そうとしている)

 

ラッセルは最後まで施設の人間たちに復讐しようとするが、ラッセルを救うために特殊能力を封じる首輪をつけたウェイドがケーブルの銃弾からラッセルを庇い、ラッセルは改心する。
そのままウェイドは死ぬかと思われたが、ケーブルが未来に戻るために残していた最後の一回の時間転送をウェイドの為に使いウェイドが死なない展開になる。


施設の代表者は最終的にタクシードライバーのドーピンダーにひき殺される。

エンドロールでは壊れた時間転送を直したウェイドがXフォースのメンバーが死なないように過去を書き換え、ヴァネッサも救う。

さらに映画グリーン・ランタンに出演が決まり浮かれていた自分を撃ち殺してなかったことにする。

 

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