【ネタバレ】ミスシャーロック 第6話 マリス・ステラ あらすじと感想 モリアーティ教授の正体は心理療法士入川真理子(斉藤由貴)の可能性が高い

TVウォッチマン

2018-06-04
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ミスシャーロック

ミスシャーロック 第6話 マリス・ステラネタバレ

ミスシャーロック 第6話 マリス・ステラ あらすじと感想 モリアーティ教授の正体は心理療法士入川真理子(斉藤由貴)の可能性が高い

感想

ついにマリス・ステラ、モリアーティ教授が見えてきて次が楽しみになるワクワク回でした。

ミスシャーロック 第6話 マリス・ステラ あらすじ

国会議員鷹山幸一(小木茂光)の自宅にタカヤマユウイチ宛の荷物が届き、息子優一(山田裕貴)宛に届いた荷物を開封すると冷凍保存された何者かの片耳が入っていた。

礼紋元太郎警部(滝藤賢一)はシャーロック(竹内結子)に事件の事を伝え、興味を持ったシャーロックは科捜研に赴く。

切り取られた耳は男性のモノなのに、耳の中に入っていた補聴器が女性用である事に違和感を覚える。


送りつけられた本人鷹山優一に直接話を聞きに行ったシャーロックだが、鷹山優一が親に甘え切ったダメ人間であきれながらの
優一に耳の不自由な知人はいないことを聞き出す。

警察の捜査で片耳は柴田巡査部長(中村倫也)に捜査のイロハを教えてくれた先輩だった事がわかる。


その後、シャーロックと橘和都(貫地谷しほり)の家主の波多野(伊藤蘭)から大量にサツマイモを貰ったので芋パーティーを開きたいと言われ、守谷透(大谷亮平)、入川真理子(斉藤由貴)を招き芋パーティーが行われる。
この芋パーティーでシャーロックが、「ある子供がサンタクロースからサッカーボールをプレゼントされたのに、全然喜んでいません。なぜでしょう?」という心理テストを行い、他の参加者が「サッカー好きじゃないから」と答える中、守谷透は「子供には足がないから」と答えてしまい、シャーロックに「あなたはサイコパスの可能性がある。」と言われてしまう。


直後に礼紋元太郎警部から再び荷物が送られてきたと連絡が入り、シャーロックと橘和都は芋パーティーを途中退席し捜査に向かう。

今度の荷物は指で爪にはネイルが施されてた。


シャーロックはすぐに指の持ち主が耳を調べていた科捜研の女性であることに気づき、科捜研の女性の自宅に向かうが既に殺されていた。

 

その後、補聴器の持ち主が5年前に轢き逃げにあったネイリストの女性である事がわかり、この轢き逃げ事件の犯人は逮捕されておらず、事件を担当していたのが耳を切り取られた元警察官と指を切り取られた科捜研の女性であることがわかった。


5年前のひき逃げ事件から犯人はその時の被害者の父親であることがわかったが、鷹山優一との関係がわからなかったシャーロック。

しかし、和都の何気ない一言からタカヤマユウイチではなくタカヤマコウイチ宛だったら辻褄が合う。
5年前の轢き逃げ事件を起こしたのは国会議員鷹山幸一で鷹山幸一は事件をもみ消そうとしてそれに今回の被害者たちが協力したから犯人は復讐しているんだと気づく。


だが、鷹山幸一に過去の罪を認めさせようとしていた時に優一が犯人に殺されてしまった。
犯人は「大切な人間を失う気持ちがわかったか」と鷹山幸一に告げ、自殺してしまう。

シャーロックは犯人とのやり取り、過去にマリス・ステラが関わっていたと思われる事件から「犯罪誘導」という言葉を思い出し、ケンブリッジ大学で過去に「犯罪誘導」の論文が書かれていたはずと論文の著者をケンブリッジ大学の教授に調べてもらい
「犯罪誘導」の論文を書いたのはAKIRA MORIWAKIという人物である事がわかった。


さらに今回の事件もマリス・ステラが関係していると考えたシャーロックが犯人の自宅を調べると「WELCOME」の文字が隠されていた。

モリアーティの正体

心理療法士入川真理子(斉藤由貴)のIRIKAWA MARIKOという名前はAKIRA MORIWAKIのアナグラムだと思われ、(第7話でモリワキアキラが存在するデータがない事からIRIKAWA MARIKOのアナグラムでAKIRA MORIWAKIという名前が作られと思われる。)
ミス・シャーロックでのモリアーティ教授は入川真理子(斉藤由貴)の可能性が高い。

心理テストと守谷という名字からモリアーティ教授は守谷透ではないかと思っていましたが、名前のアナグラム、
「犯罪誘導」を対話から発生させている可能性が高い、という点からモリアーティ教授は心理療法士入川真理子だと思われます。

 

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