【ネタバレ】ミスシャーロック 第5話 消えた新婦 あらすじ

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ミスシャーロック 第5話 消えた新婦


シャーロック(竹内結子)に礼紋元太郎警部(滝藤賢一)から結婚式の途中で花嫁が突如消えてしまったという奇妙な話しが入ってくる。

早速消えた新婦の謎を追い始めるシャーロック


新婦が式を挙げていた式場のスタッフによると、有名ジュエリーデザイナー冴木数馬(淵上泰史)とモデル真島理紗(泉里香)が式を挙げる直前に神埼奈々美(近野成美)が式場に現れ、数馬と結婚するのは私だと叫びだした。
その場で、奈々美には式場を後にしてもらったが、その後の式中に真島理紗が体調を崩し、控室で休んで貰っていたがオレンジジュースを零した時にスタッフが掃除を取りに行って戻ってきたら、誰にも見られずに忽然と式場から消えてしまっていたという。


神埼奈々美という女性に関して冴木数馬に尋ねると、菜々美はストーカーだという。

その後、礼紋元太郎警部と柴田達也(中村倫也)から新婦と一緒に消えていたウエディングドレスが橋にぶら下げられている報告を受けたシャーロックは、ウエディングドレスから神埼奈々美のメモと連絡先が書かれたレシートを発見する。
神埼奈々美への確認は礼紋元太郎警部と柴田達也に任せて、シャーロックと橘和都(貫地谷しほり)はレシートが発行されたコンビニに調査に行くと、防犯カメラから誰が受け取ったレシートかわかる。

さらに、そのコンビニに受け取った男が現れるが和都が「あっ!」と声を上げてしまい逃げられてしまう。


男は山岳カメラマンのコウダ(毎熊克哉)で式の参列者として、式中の写真にも写りこんでいた。
コウダは2年前に恋人を殺して山に入り、そのまま行方不明になっていた人物で、なぜそのコウダが今回の件に関わってきているのか?とシャーロックは疑問に感じた。

新婦が誰にも気づかれずに忽然と姿を消したのは、見つかったウエディングドレスにオレンジジュースの染みがなかったことから、スタッフの協力で、ウエディングドレスを業務用掃除機の中に隠し、理紗はスタッフの衣装で式場を後にしたからだろうと推理し、コウダと理紗が何かの目的で今回の行動を取っていると考え、2年前になくなったコウダの恋人を調べる。


すると不思議な事にジュエリーデザイナーをしていたコウダの恋人みくの遺品には一切のデザインが残っていなかった事がわかる。

 

消えた新婦の目的


消えた新婦 真島理紗(泉里香)とコウダ(毎熊克哉)はみく(梅舟惟永)を通した知人
理紗とみくは大親友、コウダとみくは恋人同士。

有名ジュエリーデザイナー冴木数馬が賞を受賞し始めたり、評判を上げていったジュエリーがみくがデザインしたモノだと知っていた二人は、みくの奪われたデザインノートを探すために、冴木数馬の親族、関係者が一堂に返す結婚式を開いてその隙にノートを探そうと計画した。

最終的にシャーロックは謎を解き、冴木数馬はみくの殺人容疑で礼紋元太郎警部(滝藤賢一)と柴田達也(中村倫也)に連行されていく。

そして、犯罪コンサルタント マリスステラを調査していたシャーロックの兄双葉健人(小澤征悦)は拘置所で椎名由麻(木南晴夏)が自殺しているのを発見してしまう・・・

 

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