【ネタバレ】ミス・シャーロック 第4話武蔵野ヶ丘のヴァンパイアあらすじ

ミスシャーロック

 

橘和都(貫地谷しほり)はアルバイト先で偶然幼い頃から兄と慕ってきた若杉涼太(高橋努)に出会う。

シャーロック(竹内結子)はおばが元タレントの湊アンナ(MEGUMI)は自宅に招かれたが数百万円のダイヤが施された指輪がなくなり、盗んだ疑惑をかけられた。相談されていた。

シャーロックはおばが湊アンナ宅で取った写真から、盗難保険詐欺をやろうとした自作自演だと推理した。
以前は資産家だったのかもしれないが、写真に映っている大量の株主優待を出している会社の株価は暴落しているから、豪華な生活しているように見せているが現在はお金に困っているんだろう。と・・・

さくらの家にはコウモリを追い払った過去があるので、コウモリの呪いなのではないか?と言われるが、シャーロックは「呪いなんて非科学的もの・・・それに呪いがあったとしてもコウモリの中でも血を吸うのは日本にはいないチスイコウモリのみ、日本のコウモリは人の血は吸わないの」と一笑する。

 

さくらが血を吸った若菜の腕をシャーロックが見ていると、大輝がシャーロックの邪魔をしてきて帰れ!と言ってきて、シャーロックは不機嫌になり帰ろうとする。
同時に大輝も家の近所にある神社に向かう。
その様子を見ていたシャーロックは和都に若杉涼太にあった線香のパッケージからどこのお寺の線香か見つけ出せと指示を出す。

 

和都の懸命な捜査で線香はさくらが通っていた高校の近くのお寺のもので、さくらはこの寺によくお墓参りに来ていたことがわかる。

お墓は、劇団で女優をやっていたが、さくらと一緒に旅行に行った時にさくらのミスで事故にあってしまい亡くなったの高校時代の親友みすずのものだった。

 

みすずの所属していた劇団を訪ねると、みすずの元婚約者もいたが元婚約者はもう昔の事なので・・・とみすずの事を語ろうとはしなかった。

 

そんな中、再びさくらが若菜に近づいているのを母が発見してしまい騒ぎが起こる。
シャーロックは冷静になにか変わったものがないか調べ、さくらのカーディガンに注射器が入っている事を発見する。

すぐに注射器の中身を調べると、中身が毒だった事がわかった。

 

吸血鬼事件の真相

シャーロックはさくらは血を吸っていたのではなく、大輝が若菜に毒を注射していたのを見て、毒を吸い出しただけ、真実を語らなかったのは大輝を守るためだと推理した。

大輝は若菜と早く一緒に遊びたくて、その事を祠で手紙にして祈っていたら、大輝が大好きなヒーローから返事があり、若菜が元気になる注射だよ。と言って注射を渡されていた事を告白した。

 

真犯人

シャーロックは大輝を騙していた真犯人を呼び出すべく、大輝に手紙を出させる。
すると、みすずの恋人だった劇団員が現れた。
みすずの恋人だった劇団員は、たまたまヒーローショーに現れたさくらが結婚して家族と幸せに生きているを見てしまい、それが許せなくて犯行に及んだのだった。

 

結末

橘和都は戦場カメラマン守谷透(大谷亮平)の個展に行き、たまたま守谷と話しが出来て親しくなるが、これを期に今まではなかった戦場のフラッシュバックが起きてしまう・・・

 

エピソード3の犯人椎名由麻(木南晴夏)は礼紋警部(滝藤賢一)と柴田巡査部長(中村倫也)に犯罪組織マリスステラに関することを尋問されるが、何も答えない。

 

元タレントの湊アンナ(MEGUMI)は詐欺で逮捕されたとテレビで報道される。

 

huluでミス・シャーロックを見る

 

 

関連記事

コメント 0

There are no comments yet.
ミス・シャーロック