【ネタバレ】ミス・シャーロック 第3話 ヘッドハンターの素顔 あらすじ

ミスシャーロック

綿貫博士が何者かに拘束され拷問を受けながら、何かのパスワードを吐かされているシーンから始まる。

綿貫博士はパスワードと思われる数字を吐くが、最後に「アダマス」(ADAMAS)と言うが、このパスワードではエラーになってしまう。アダマスとは「ダイヤモンド」の語源となったギリシャ語であり、「何事にも屈しない」という意味がある。と犯人に告げると、犯人は綿貫博士の頭に強力な電流を流す。


橘和都(貫地谷しほり)は医者を辞め、図書館で働くことにする。


そんな中、シャーロック(竹内結子)の元に灰谷玲子からヘッドハンターの椎名亜里沙(紺野まひる)と連絡を取れるようにしてほしいと依頼が来る。
灰谷玲子は、自身のキャリアと論文を評価され、世界的に有名なヘッドハンターの椎名亜里沙(紺野まひる)に大手製薬会社「モーソン製薬」への転職を勧められるが、研究論文を提出した後に連絡が途絶えてしまった。

さらに、モーソン製薬で研究をしていた綿貫博士が路上で廃人同様で見つかり、シャーロックは綿貫博士の事と椎名亜里沙を調査する。


椎名亜里沙は雑誌のインタビュー時の写真から自宅を特定し、すぐに一緒に暮らす妹の由麻(木南晴夏)が亜里沙と連絡を取り、灰谷玲子の研究論文を返してもらう。


綿貫博士の件で、モーソン製薬を訪れたシャーロックは綿貫博士の助手の何気ない一言から、最近、全ての研究データを参照できる権限を持った女性灰谷玲子が辞めたことを知る。
この灰谷玲子は灰谷玲子のフリをした椎名亜里沙


椎名亜里沙の目的は、綿貫博士が研究していた嫌な記憶を消す薬。

この嫌な記憶を消す薬は双葉健人(小澤征悦)も存在の把握と、何者かに盗まれていることを知っていた。
嫌な記憶を消す薬といえば、聞こえはいいが、現時点ではただ感情を殺すだけの薬で、感情の無い殺人マシーンを作るために多くのテロリストたちが狙っていた薬のため、政府としては綿貫博士が仕掛けたパスワードを3回間違えるとデータそのものが消去してしまうという罠に盗んだ犯人が引っかかる事を願っていた。


真犯人

椎名亜里沙が綿貫博士の薬のデータを盗んだ犯人だという事がわかったシャーロックだが、椎名亜里沙に指示していた真犯人由麻(木南晴夏)が和都を人実にとり、綿貫博士が設定したパスワードの解読をシャーロックに強要する。


シャーロックは、様々な推測から綿貫博士が設定したパスワードを一人一人解いていくが、最終的に失敗する。

その間に警察が由麻(木南晴夏)と亜里沙(紺野まひる)を捕まえる。
シャーロックのフリスクが隠しカメラになっていて、全てのやり取りは筒抜けだった。
和都にはシャーロックが発信器を付けていた。


由麻の目的

由麻は幼い頃から父親に虐待を受けていて、その記憶を消したかった。
同じように虐待を受けた過去のある人たちに飲ませたかった。

由麻のこの考えを、シャーロックは過去を教訓に生きている奴のいる。みんなお前みたくこじらせてるわけでないと否定する。


その後、警察の調査で由麻がノートにマリスステラと大量に書いていた事を知ったシャーロックは第一話の
犯人もこぐま座のスマホカバーを使っていてマリスステラと名乗る何者かが犯罪計画を立てている推理をする。

 

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