【ネタバレ】ミス・シャーロック 第2話 ひげの幸子像の謎 あらすじ

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ミス・シャーロック 第2話 ひげの幸子像の謎 ネタバレストーリー


第1話の最後で滞在していたホテルが全焼してしまい橘和都はシャーロック(竹内結子)とルームシェアすることになり、
厄介になるお礼として早朝から魚を焼き、朝ご飯をご馳走しようとするが、シャーロックから朝はコーヒーだけでいいと言われ、
ルームシェアする上で守ってほしいルールが大量に書かれた紙を渡される(朝ご飯を勝手に作らないというルールもある。)

和都がしぶしぶ一人で朝食をとっていると、家主の波多野(伊藤蘭)が知人の舞原鞠子(左時枝)を連れて部屋を訪れる。


舞原は銀婚式に夫から贈られた岸田実篤作の絵画「幸子像」を美術館に貸し出したが、
落書きをされてしまい、落書きをした人物は直後にトラックにはねられ意識不明の重体になっていて動機が不明なままなので
その動機を明らかにして欲しいとシャーロックに依頼してきた。


シャーロックは犯人の手に残されていたメモから幸子像を狙った犯行で、
身分を証明する所持品を持っていなかったことから売名目的での犯行ではないことから、依頼主がいると推理し、
舞原に好きな値段でいいのでと幸子像を言値で買い取ろうとしていた画廊のオーナーである柳沢慶介に会いに行くが、
柳沢の事務所には礼紋元太郎(滝藤賢一)と柴田達也(中村倫也)がおり、柳沢が死亡したことを聞かされる。


事務所には鍵がかけられ、鍵は室内に置かれていた状態での転落死だったため、警察は自殺として処理しようとしていたが、
シャーロックは机の上に置かれていた鍵が部屋の鍵ではないことにすぐに気づき、
この件が密室に見せかけた殺人で、幸子像の落書きと関連があると推理した。


そして、柳沢に「幸子像」の入手を頼んでいた高倉リゾートの社長 高倉(木下ほうか)に話を聞きにいく
高倉は「幸子像」に惚れたから欲しかった。柳沢が死んだ時刻のアリバイはあると答える。


幸子像に落書きをするように命じた人物

高倉社長
高倉社長の真の目的は幸子像の額縁で、
幸子像の額縁はステラディヴァリウスの製作者として有名なステラディヴァリが
ヴァイオリンの音に合わせて踊る踊り子の絵のために作った額縁で、
「踊子」を所有していた高倉社長は何が何でも踊り子をステラディヴァリの額縁に収めたかった。

絵画修復師の桑畑(アンジャッシュ児島)は創作活動の支援をする見返りとして、幸子像の額縁を偽物とすり替えろと指示されていた。

柳沢慶介殺人事件の犯人
絵画修復師の桑畑(アンジャッシュ児島)

桑畑は柳沢に個展を開いてやると言われていたが、開かれることもなく、才能のあるやつならとっくに売れているよ。
その歳になってもくすぶっているのは才能ないからなんだよ。と馬鹿にされたことに腹を立て、
柳沢にバレないよう睡眠薬を飲ませ、ビルの屋上に寝かせ、転落死させた。

 

 

 

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