ドラマ ミスシャーロックEpisode1「最初の事件」ネタバレあらすじと感想

TVウォッチマン

2018-05-10
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ミスシャーロック

 

HuluとHBO Asia共同製作ドラマ現代の日本を舞台にしたシャーロックホームズ調のドラマ

出演者が豪華で今後が楽しみ。

少しシャーロックっぽくなさも感じられるが、
シャーロックと呼ばれる所以などは明らかになっていないのでまだまだ今後が楽しみ。

ミスシャーロックEpisode1「最初の事件」あらすじ

東日本大震災で自分の無力さを感じた医師の橘和都(貫地谷しほり)は、久しぶりに日本に帰国した。
空港ではずっと手紙で励ましてくれていた先輩恩師水野隆之(二階堂 智)が出迎えてくれたが、破裂音と共に水野隆之は倒れてしまった。
和都が水野隆之を診ると水野隆之の腹部が内部から破裂していた。

その後、礼紋警部(滝藤賢一)と柴田巡査部長(中村倫也)が現場に到着し、二人に連れられ和都も警察に連れていかれる。
警察署の遺体安置室で水野隆之の遺体に手をつっこんで検死している捜査コンサルタントのシャーロック(竹内結子)に出会う。
シャーロックの本名は双葉・シェリー・さら 携帯電話の下4桁は4869


自らをシャーロックと名乗る捜査コンサルタント(竹内結子)は礼紋警部(滝藤賢一)からの依頼で、数多くの事件を解決してきた。
その功績から礼紋警部から全幅の信頼を得ており、今回の事件もシャーロックが捜査協力することになった。

シャーロックは、到着した水野隆之の妻水野亜紀子(水川あさみ)に容赦ない質問を繰り出し、和都の反感を買い。
水野亜紀子は胸を押さえ、質問に答えられなくなる。

質問しても返答がないことを理解したシャーロックはすぐに警察署を後にする。


その後、和都はシャーロックが住む屋敷221Bを訪ねる。
すると、水野隆之同様に腹部が爆破された遺体が見つかったと礼紋警部から連絡が入る、シャーロックと和都は一緒に遺体発見現場に向かう。

シャーロックはすぐに遺体の腕にブラックライトを当てると光る塗料が塗られていることに気づき、近くのクラブに聞き込みに行く。クラブの従業員からの情報で第2の被害者は栗本(伊崎右典)は近くのクラブでドラッグの売人桐崎空也(柳俊太郎)と接触していたことがわかる。


シャーロックはこの時点でクラウドファンディングしていたマイクロチップ錠剤を悪用して
錠剤内に小型爆弾を仕込んで殺人を行っていると推理しており、
マイクロチップの開発者に高額出資の見返りとしてサンプルを提供しているはずだから、
高額出資者の名簿見せろと内閣情報調査室の内閣情報分析官である兄の双葉健人(小澤征悦)を介して要求する。


すると、この高額出資者の名簿に桐崎空也の名前があった。
だが、桐崎空也も小型爆弾入りの錠剤を飲まされており、依存症更生施設にいた牧島(奥野瑛太)を銃撃しているところを警察に保護された。

この施設で更生施設への抗議文を見つけたシャーロックは、手紙の切手と10年前に牧島が犯した少女刺殺事件から、
一連のマイクロチップ錠剤を利用した爆破事件の犯人が水野亜紀子(水川あさみ)である事を突き止めた。


薬物依存者への強い憎しみからの犯行で、マイクロチップ錠剤を手に入れるために多額の投資をしていたことが夫にバレそうになり、水野隆之も標的にされてしまった。
水野亜紀子が胸を押さえるのは苦しいからではなく、首から下げたペンダントに殺された娘の髪の毛が入っており、
それを握りしめるために度々胸に手を当てていた。

最後は水野亜紀子もイクロチップ錠剤で自殺する。
シャーロックは怒声を上げて「裏にいるのは誰だ!」と叫ぶが水野亜紀子はそのまま死んでしまう。

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