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映画キング・オブ・エジプト

ラジー賞に多数ノミネートされるだけの事はあり、日本語吹き替えはなおひどい。
つまらない映画でしたが、逆につまらなくて面白かったです。

映画 キング・オブ・エジプトネタバレ

映画 キング・オブ・エジプトネタバレ あらすじ

神々と人々が共存し、人々から絶大な支持を得ていた神オシリス王の統治により繁栄を誇っていた古代エジプトだったが、
1000年の統治後、オシリスは息子天空の神ホルス(ニコライ・コスター=ワルドー)に王座を譲ろうとした。

しかし、ホルスが王位継承をする戴冠式に遅れて現れたオシリスの弟粗暴な神セト(ジェラルド・バトラー)が、オシリスを殺し自らがエジプト王だと名乗る。
ホルスは隼に変身しセトと戦うが、ジャッカルに変身したセトに敗れ、両目(全知の目を)をセトに奪われてしまう。
ホルスはセトに殺されそうになるが、愛と美の女神ハトホル(エロディ・ユン)がセトの妻になるのでホルスの命は奪わないでほしいと言い、救われる。

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暴虐なセトの統治が始まり、人々は今後敵対してくるであろう他の神々との戦いに備え奴隷にされた。
奴隷の中に凄腕の盗賊の青年ベック(ブレントン・スウェイツ)とべックの婚約者ザヤ(コートニー・イートン)がおり、
べックはザヤからこの国をセトから奪い返すにはホルスに力を取り戻してもらうしかないと言われ、王宮からセトが奪ったホルスの片目を奪いザヤと一緒に逃げようとするが、
ザヤは弓矢で撃たれて死んでしまう。

べックはザヤを生き返らせるために手に入れたホルスの片目を取引材料にザヤ復活をホルスにお願いする。
だが、ザヤはすでにホルスによって死後の世界へと送り出されていた。

ホルスは片目の状態でもオシリスとセトの父太陽神ラーの宮殿の水を使えばセトを弱体化して倒す事が出来る。
王になれば王の力でザヤを生き返す事が出来る。といい、べックはザヤの為にホルスに協力する事にした。


ホルスとべックは宇宙で世界を滅ぼそうとする混沌アポピスと戦っており、エジプト王の行方に興味がないようだが、
宮殿の水を使用する事は許可する。

ラーの神殿の水を汲んだホルスとべックだったが、セトの追手牛の神と大蛇を従える女神2人が現れる。
ホルスが牛の神を倒すが、大蛇に苦戦する二人。
そこに愛と美の女神ハトホルが現れ、二人を助ける。

 

ホルス、べック、ハトフルはラーの神殿の水をセトの力の源に振りかけるために知恵の神トトを仲間にしセトのピラミッドに向かうが、
スフィンクスが立ちふさがる。
スフィンクスの謎々を解き、セトの炎に近づくが、そこにセトが現れ、水を奪われてしまう。

なぞなぞ
常に未来にあり、誰も会ったことがないが、皆が信じるものは?
答え:明日

さらにホルスがべックに協力させるためにザヤを生き返らせると言っていったのが嘘だった事がセトに明らかにされる。

 

太陽神ラーとセト

セトは、オシリスの心臓、ホルスの目、ネフティスの翼、トトの脳を手に入れ、
完全なら存在となった事で、父ラーに永遠の命を貰おうとするが、ラーに断られ、戦いになる。

セトはラーを倒し、太陽神の槍も手に入れる。

 

ハトホルの愛

愛の女神ハトホルはべックの為に腕輪を渡す。
腕輪を外す事は死後の世界に連れ去られること

ベックは腕輪をつけザヤのいる死後の世界の死者のの審判に
死者の審判で、金銀財宝を渡せば来世が約束され、大したものを渡せない死者は地獄に送られてしまう。

何ももっていないザヤだったが、べックがハトホルの腕輪を持ってきた事で救われようとした。

ところが、ラーと戦っていたアポフィスが原因で、死者の審判が破壊されてしまった。
セトがアポフィスを地上に呼び寄せてしまったため

セトの暴走を止める

べックがホルスにもう一つの目を返そうと、ホルスに向かって目を投げるが、べックが塔から落ちてしまった。
ホルスは目とべック、どちらを救うか選択を迫られ、べックを救う方を選ぶ。

そして、片目がなくても変身出来ることに気づく。

ホルスは真の力に目覚め、セトを倒し、平和が戻り、ホルスの目も元通りになる。

べックの死

セトとの激しい戦闘でべックが死ぬ。

ホルスが悲しみに打ちひしがれていると太陽神ラーがきて、
借りを返すといい、べックとザヤを生き返してくれる。

結末

セトを倒し、べックとザヤを生き返して貰ったホルスはエジプト王になり、べックは王の最高顧問になる。
べックからハトホルの腕輪を返して貰い、ホルスはハトホルを救いに旅立つ

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