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映画本能寺ホテルネタバレ

映画 本能寺ホテルネタバレ

 

映画 本能寺ホテル感想

自分の意見は主張しないで周りの意見を尊重するタイプの倉本繭子が織田信長に意見し、信長に本来の目的を取りも出せ、自分の生 きたい道が見つかるという映画で、面白かったです。

最初に信長の死体が見つかっていないと言っていて、ラストでも死の道を選んだ信長が死ぬシーンはなかったので(森蘭丸と一緒に燃え盛る本能寺に残る)もしかしたら・・・と想像できるのも良かったと思います。

戦国時代に行く条件とか、現代に戻ってくる条件とか、見直したくなる要素も良かった。

 

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映画 本能寺ホテル ネタバレあらすじ

愚者は経験から学び
賢者は歴史から学ぶ
オットー・フォン・ビスマルクの言葉、
本能寺で明智光秀の謀反で織田信長が敗れたが、明智光秀の行動が迅速だったこと、織田信長の遺体が見つからなかったことなどが紹介される。

 

婚約者の親と会うため京都に来ていた倉本繭子(綾瀬はるか)は、織田信長も愛したと言われる金平糖を購入し、予約していたホテルに向かうが、何故か予約していたホテルは満室で部屋が用意できないと言われ、本能寺ホテルに辿り着き、本能寺ホテルでエレベーターに乗って部屋のある階に向かったはずが、戦国時代に行ってしまう。

 

天正10年6月1日へ

 

薄々ここが平成でないことに気付いていた繭子は、自分が今居るのが天正10年6月1日である事を知り、織田信長(堤真一)の横暴に見かねて止めようとするが、信長に殺されたそうになるもなんとか逃げ出し、無事現代の本能寺ホテルに戻ってくる。

 

吉岡恭一(平山浩行)と合流し、恭一の両親のお店に行き挨拶する。

そこで恭一の父からすでに恭一が式の日取りを決めていることを聞く。

結婚式の日取りを知らされていなかった繭子だったが、3月に会社が倒産したばかりで、次の仕事も決まっていないので、特に予定がなく、式の日取りは恭一の希望で構わないと考えていた。

 

その後、ホテルに一人で戻った繭子は金平糖を食べながらエレベータに乗り、再び戦国時代に戻ってしまった。

 

織田信長だと知る

 

信長がまだ怒っていると聞かされるが、たかが茶壺を、持ち主に返せと言っただけで殺されるなんておかしいと信長に反論する繭子。
ここで初めて怒っているのがあの織田信長である事を知り、テンションが上がる。

そして、天下統一しそうだと言う信長に、その割にはみんな胃がキリキリして難しそうな表情をして全然幸せそうに見えないです。と言ってしまう。

 

本能寺だと知る

 

さらにここが本能寺であることを知った倉本は、信長にここで謀反が起こることを伝えようとするが、またまた現代の本能寺ホテルに戻ってしまう。

本能寺ホテルで本能寺の変についてネットで調べ、本能寺の変が翌日の6月2日に起こったことを知り、あのエレベーターが本能寺の変の前日天正10年6月1日に繋がっていることをホテルの支配人に説明するが・・・

 

三度戦国時代の本能寺に戻った繭子は、信長に京都の街を案内してもらう。

その後、今夜明智光秀が謀反を起こし、織田信長と森蘭丸はここ本能寺で死ぬと告げる。

 

信長に歴史を告げ、歴史を変えてしまったと呆然としながら現代に戻った繭子は、その夜、恭一の父親と再び会い、今はやりたいことがないんです。と言う。
父親から明日にでも見つかるかもしれない。諦めるにはまだ早いとアドバイスを貰う。

銀婚式で料亭を閉めて原点である大衆食堂をやる。遅すぎることはないと思っていると発表する。

 

歴史は変わらない

 

信長は未来から飛んでくる人間が居ても、我々が想像できないだけで事実かもしれないと倉本の言っていた事を信じるが、織田信長は何からも逃げないと本能寺に残る。

天下泰平が成されれば、それを成すのは誰でもいい。謀反が起こることを秀吉に伝えろと、謀反が起きたら天下泰平の夢は羽柴秀吉に託すことにした信長。

 

繭子も歴史が変わっていないことに気付き、歴史を飛び越えて本能寺の変が起きた時代に行きたい。と本能寺ホテルの支配人にお願いする繭子だったが、支配人はおっしゃっている意味がわからない答える。

 

タイムスリップの条件

 

今まで金平糖を食べながらエレベータに乗ったときだけ戦国時代にタイムスリップ出来ていたことに気付いた繭子は金平糖を食べながらエレベーターに乗るが、戦国時代に行くことは出来なかった・・・

実はからくり細工を動かしている時という条件も満たさなければならず、この直後に支配人がからくり細工のネジを巻き、繭子は燃える本能寺に行くことが出来た。

 

結末

 

燃え盛る本能寺内で信長は茶釜を返し、繭子と再開する。
繭子は信長に何故逃げなかったのか問う。
信長は、繭子が持ってきた写真から未来では自分が死んだ歴史があり、その後に天下泰平の世が成されたことから歴史を変えない道を選んだ模様。

 

現代に戻る条件

 

繭子は急いで現代に戻ろうとするが、戻り方がわからず、炎に包まれるが、本能寺ホテルのからくり細工が止まり、呼び鈴が鳴ったことで現代に戻る条件を満たし、無事現代に戻る。

 

婚約破棄

 

繭子は一旦結婚はなかったことに断る。
恭一も職を失ったのをチャンスだと思った。ズルいことをしたと謝る。

 

 

そして倉本は一緒忘れらない体験が出来たと本能寺ホテルをあとにし、歴史教員を目指す。

最後に支配人がからくり細工のネジを巻き、金平糖を食べながらエレベータに乗り、何かを見て驚く表情で終わる。

 

本能ホテル

 

 

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