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相棒300回記念

1月31日に放送された放送300回記念スペシャル相棒シーズン16の第14話(300回記念後編)感想

前半は非常にCMが短く軽快で面白かった。その分後半は小刻みにCMが入ってしまい歯切れが悪かった。

色々過去の有力者たちが復活して、ヤロポロクの真実がわかったのに微妙でした・・・
片山雛子が動き出したのはちょっと楽しみです。

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相棒シーズン16 第14話 あらすじ

 

徹正院に集まる記者たちに出家した姿を披露した片山雛子(木村佳乃)

週刊フォトス風間楓子(芦名星)の記事で片山の出家の様子を知った特命係の二人杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)は、青木(浅利陽介)に依頼していた常磐臣吾の素性をビデオ(スパイ大作戦のテーマがBGM)で報告を受ける。

 

常磐臣吾にはアメリカにいるヤロポロクとの中継役をしているのではないかと疑惑があるが、
右京はヤロポロクがアメリカにいるというのはあくまで可能性の一つで、ヤロポロクが日本にいる可能性もなきにしもあらずと考えていた。

 

右京の予想は当たり、社美彌子(仲間由紀恵)からヤロポロクが日本から出国したのはフェイクだったことを報告される。

 

そんな中、常磐臣吾は右京と亘に遺体が埋まっているから掘り起こしてくれとバーニー・オルコットから頼まれたと告白する。
バーニー・オルコットはロシア訛りのある英語を話す自称アメリカ人の陽気なおじさんで連絡先はしらず、公園で会ったら遊んだりする関係だったと言う。
すぐに社美彌子にヤロポロクの写真を送ってもらい、バーニーがヤロポロク・アレンスキーだったことを確認する。

 

瀬戸内米蔵(津川雅彦)と蓮妙(高橋惠子)は臣吾の告白を疑う。

 

社美彌子はアメリカ大使館の協力者からヤロポロクに関する情報(住所)をもらい、すぐに会いに行ってしまうが、そこにはヤロポロクとは似つかない外国人が住んでいた。
そこの管理人の居住者の外国人が途中で雰囲気が変わったような気がするという情報から右京は何かに勘付く。

 

特命係は、常磐臣吾にヤロポロクは日本にはおらず、君が会ったのはヤロポロクにそっくりだがヤロポロクではない。
そして、これまた偶然にヤロポロクから届いたと思った手紙もヤロポロクの筆跡に似せて書かれたものだったと告白する。

 

さらに捜査一課からの報告で常磐臣吾の荷物から社美彌子と娘の写真が発見される。

 

手紙を書いたのも坊谷一樹を殺したのも常磐臣吾
常磐臣吾は、ヤロポロク・アレンスキーを殺して近くにあった社美彌子の写真を見て惚れた。
だから社美彌子の調査していた坊谷一樹も殺した。

 

 

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