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相棒300回記念

放送300回記念スペシャルで前後編に分けられた相棒シーズン16の第13話(300回記念前篇)

感想

元法務大臣瀬戸内米蔵と片山雛子は相変わらず魅力的なキャラクターですし、社美彌子の周りでも動きがありましたし・・・

相棒シーズン16 第13話(300回記念前篇)あらすじ

桜が舞う夜に、2016年のロシア語のカレンダーと社美彌子(仲間由紀恵)と娘の写真が映される。

千葉中央刑務所から元法務大臣瀬戸内米蔵(津川雅彦)が仮出所をされ、蓮妙(高橋惠子)が出迎え、その様子を週刊フォトス風間楓子(芦名星)が撮影し取材する。
瀬戸内米蔵は”まあ浮かれることなく 日々受戒の念を持って過ごそうかと”と答える。

 

特命係では冠城亘(反町隆史)が、もしかして瀬戸内米蔵捕まえたの右京さん?と聞く。
杉下右京(水谷豊)は瀬戸内米蔵を逮捕し、蓮妙さんとも不思議な掛け軸を通じて知り合いました。と瀬戸内米蔵と蓮妙二人共知り合いです。と亘に経緯を説明する。

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仮出所した瀬戸内米蔵の元を訪れ、片山雛子(木村佳乃)が出家したいと申し出る。
片山雛子が入れ違いで特命係の二人も瀬戸内米蔵のもとを訪れる。

さらに、檀家総代のせがれ常磐臣吾も瀬戸内米蔵を訪ねてくる。

 

そして、常磐臣吾が瀬戸内米蔵のお寺徹正院の手入れを手伝っているときに、地面から白骨化した遺体を見つけてしまう・・・

 

常磐臣吾は現在はフリーターだが、海外で傭兵と共に内戦地域を回った経験があり、その時に、一部だけ発育のいい植物がある場所には養分になる遺体が隠されていることを教わったことから、徹正院の荒れた土地で一箇所だけ異様に発育が良かった場所に何かあるんじゃないかと思い掘ってみたと言う。

 

すぐに記者が事件を聞きつけ、徹正院に記者が集まってくる。
瀬戸内米蔵は白骨遺体の件はなら一切取材は受けないと記者を締め出すが、蓮妙が風間楓子だけ招き入れる。
風間楓子は片山雛子が出家すると聞いたので、得度式の様子を取材させてほしいと訪れた。

 

右京は風間楓子の情報源がどこなのか聞くために食事に誘い、本人も知らない瀬戸内米蔵の出所日を知っていたことと片山雛子出家の情報を知っていたことから、情報源は片山雛子でしょう?と風間楓子に尋ねる。
風間楓子はこの事を片山雛子に報告する。
片山雛子の自宅は六本木ヒルズと東京タワーが見える場所にある。

 

瀬戸内米蔵はスマホにはまる。

 

片山雛子は得度式の打ち合わせの時に常磐臣吾を見かけ、常磐臣吾をどこかで見たことがある言う。

 

その頃、社美彌子のもとにはロシア語講座の案内とロシア語で書かれたY.Aからの手紙が届けられ、一般行方不明者データベースで公安の坊谷一樹の事を調べる。

手紙の内容はロシア語で、この間瀬戸内米蔵の寺で見つかったのは公安の坊谷一樹という男だと書かれていた。

 

社美彌子からの情報で捜査一課が坊谷一樹を調べると、白骨遺体が坊谷一樹であることがDNA鑑定でわかった。

 

 

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