【ネタバレ】映画 嘘を愛する女 あらすじと結末、感想 もう少しヤバイラストが待っているかと思いましたが・・・

TVウォッチマン

2018-01-21
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映画嘘を愛する女ネタバレ

映画 嘘を愛する女ネタバレ

感想

もう少しヤバイラストが待っているかと思いましたが、まあ、ラストはありきたりで無難な感じでした。
衝撃の結末ではなかったですが、普通に面白かったです。

 

妻が育児ノイローゼで死ぬ場面で最後にニヤっと笑うのはゾクっとしました。

 

あとは、長澤まさみなどのキャストのキャラが良かったです。
DAIGOのロン毛でオタクっぽいのスゴイ良かった。
吉田鋼太郎と長澤まさみの毛利小五郎みたい、ダメ探偵じゃねえか!というやり取りの所もほっこりして良かった。
長澤まさみは、浮気したり、酔って行きずりの関係になろうとしたり、嫌なことがあると気持ちいいだけで空っぽになりたいと言ったりとモテキの時なみに性にオープンな感じでした。

映画嘘を愛する女 ネタバレあらすじ

ウーマン・オブ・ザ・イヤーに選ばれるほどのキャリアウーマン川原由加利(長澤まさみ)は母が福岡から上京する事をきっかけに、5年同棲している恋人で研究医である小出桔平(高橋一生)を紹介しようとするが、約束の場所に小出桔平は現れなかった。

 

その日の夜、激怒していた由加利もとに警察が訪れ、くも膜下出血で意識を失った男性が病院に運ばれ、男性は所持していた身分証明書から小出桔平だと言われ、病院に確認しに行く。

 

確かに意識を失いベッドに横たわっているのは小出桔平だが、由加利は警察から所持していた免許証は偽造されたものだと報告される。

 

二人の出会いは、2011年の3月11日東日本大震災のあった日で、由加利が過呼吸気味になっていた時に小出桔平に声をかけられ落ち着いた。
その後、歩いて会社まで帰るという由加利に自分の履いていた歩きやすそうな靴を貸した小出桔平に由加利は惹かれ、再開した日に由加利は私のマンションで一緒に暮らさないかと同棲を提案して小出桔平と同棲することになった。

 

川原由加利は、
再開した日に同棲しようと自分から申し込んだり、仕事で忙しいのにすごいねと恋人に聞かれ”仕事などで嫌なことがあると、気持ちいいだけで他は空っぽになるから”と夜の営みに積極的になると言うなど豪快な女性。

 

由加利は身寄りもなく、所持品もほぼなく、免許証も偽造していた恋人の小出桔平の勤務先の病院に行くが、そこでも小出桔平という男性が働いていた形跡はなかった・・・

 

同僚の女性(野波麻帆)の叔父が探偵をしているとのことで、探偵海原匠(吉田鋼太郎)を紹介してもらい、小出桔平の事を調べてもらう。

 

すると、小出桔平のストーカー心葉(川栄李奈)に出会い、小出桔平が普段心葉の働いている喫茶店でパソコンを使い、小説を書いていることがわかった。
パソコンは由加利のマンションには持ち帰らずにコインロッカーに隠していたこと、パソコンのパスワードは20100920であること、パソコンの中には700ページ以上にわたる書きかけの小説があることが海原探偵事務所の木村(DAIGO)の活躍でわかった。

 

この小説に自身の幼少期の思い出を隠していた場所などが描かれていた事から、小出桔平は瀬戸内海の人間だったということがわかり、海原と由加利は瀬戸内海に向かう。

 

瀬戸内海で小出桔平と思われる男性の目撃情報、小出桔平が由加利に話していた手が飛び出るマジンガーZのおもちゃが見つかり、小出桔平はここに居たと思われたが、最終的に別の人間であった。

だが、この小出桔平と思われた人物から、以前にもあなた方と同じ理由で私のもとを広島県警が訪れたという情報を聞き、広島とパソコンのパスワード20100920から小出桔平の正体に辿り着く。

 

小出桔平の正体

 

小出桔平の本名は安田公平。優秀な医師で妻子がいたが、2010年9月20日に妻が子を殺して妻も後を追うように事故死し、安田公平は行方不明になり、東京で由加利に出会った。
妻は育児ストレスによりおかしくなってしまった。
それに気付かず仕事に夢中になって自分を悔いた。

 

由加利が仕事のために毎晩遅くまでお酒を飲んでいたりした時に、そんなに頑張らないといけないのか?と口論したり、由加利が子供が欲しい。と言った時に”俺にはそんな資格ない”と答えたりしていた。

結末

小出桔平こと安田公平が暮らしていた家を訪れた由加利と海原は、そこで小説に書かれていた家族が、昔の公平の家族ではなく由加利と築いた未来の家族だった事に気付く。

小説で描かれていた子供は男の子だが、公平の子供は女の子だった。
小説で描かれていた妻の左耳の裏にホクロがあり、由加利にもある。

 

公平にとって由加利はかけがえのない存在になっており、一緒に生きていきたいと考えていたことがわかり、由加利は東京に戻ったあとも公平と一緒に生きていく事にし、意識の戻らない公平にあなたの家にいったこと、これから一緒にやりたい10の事などを話す。

そして桜が咲く季節になり、由加利は過去に公平との関係が不安になり浮気したことがあるなど報告すると公平は目を覚ます。

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