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都庁爆破ネタバレ

都庁爆破感想

ドランクドラゴン鈴木拓が開始20分で大事な商談があるからそれが終わるまで電話させてくれとテロリストに言って撃ち殺されてしまったり、マスコミのヘリがロケットランチャーで撃ち落とされたり、街頭ビジョンで映し出されている映像をスマホで撮影したりしていて結構面白かった。

テロを制圧しようと言って近くにいた警察官にカカト落としして銃を奪う吉川晃司も良かった。

 

死ぬ直前の最終手段の爆弾が何故かタイマー式でパスコードも2回間違えられる優しさも良かった。
8桁のパスコードは12242006でエムがアメリカに殺された日2006年の12月24日

 

お金払って映画館で見ていたら悲しい気持ちになりそうだが、お正月に見るテレビドラマとしてなら楽しめた。
キャストが豪華なだけに残念な気もするが・・・

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都庁爆破ネタバレあらすじ

 

12月24日にエム(渡部篤郎)を中心とした国際的テロ集団IF(アイエフ)が警察や消防官、荷物の搬入業者になりすまし占拠しようとしていた。

 

1週間前に辞表を提出した元自衛官の本郷裕二(長谷川博己)は都庁の下で妻 麻由子(優香)と娘 朝美(平澤宏々路)と別れ、アメリカ国防総省の担当次官・ケイン高村(吉川晃司)と会っていた。
本郷はイラクでケインの部下を救った過去がありケインは本郷が自衛隊を辞めたことを心配していた様子。

 

大池都知事(寺島しのぶ)はクリスマスに浮かれる都民を見て海を超えた所で核実験まで行われているのに呑気なものねと危機感のなさを憂いている。

 

そして都庁が爆破され本郷は自分と別れた後に都庁の展望台に向かった麻由子(優香)と娘 朝美の身を案じる。

爆発音と黒煙を見た本郷は胸を抑えて倒れこむがすぐに都庁に向かう。

すぐに妻と連絡が取れ展望室は無事だとわかるが、展望室は銃を持ったテロリストに制圧されてしまう。

 

ケインは事前にIFのエムの次の標的が東京であるという情報を掴んでいて、その事でケインは来日していた。

ケインは本郷にテロを制圧しようと話しを持ちかけ、近くにいた警察官を襲い銃を手に入れ都庁に突入する。

 

本郷は南スーダンで地雷撤去していた部下から目を離してしまい、その間に部下が爆死してしまってそれがトラウマになり自衛隊を辞めた。
その事を思い出し動けなくなる本郷だったが娘からの電話で正気を取り戻し一人でテロリストを制圧していたケインに合流する。

 

ケインは圧倒的な武力でテロリストを制圧し本郷は驚異的な爆弾解除能力で仕掛けられた爆弾を次々に解除していく。

 

そうこうしている間にジョン・レノンのイマジンが流れながら都庁のビル一本が東京のシンボルが破壊されましたと放送されながら爆破で崩れ落ちる。

テロリストたちの最終的な目的が化学兵器(GXガス)を使用したテロだと知り本郷とケインはこれを阻止するために動き出す。

そしてエムと対峙する所までいったが、エムがケインの弟だったことがわかり本郷はケインに撃たれる。
エムとケインは繋がっていたわけではないが・・・

 

その後エムはケインに東京でテロを起こすことで株価が暴落したりしてお金を儲ける奴らがいる、そういった連中の依頼で東京を狙った。お金は大事だとケインに語りだす。

 

結末

本郷の娘を撃てとエムはケインに命令するが、本郷の娘が赤鼻のトナカイを歌い出しそのスキに本郷が助けに来る。
それに気づいたケインと力を合わせてエムを撃ち殺す。

向かってくる途中に本郷はGXガスの起動装置は解除して化学兵器によるテロは阻止することに成功する。

 

だが、エムは奥の手にフロア全体を爆破する爆弾を仕掛けていてこれの起動装置のスイッチを押す。
最終手段なのになぜか爆弾は10分後に起動するようにセットされていて、この爆弾は本郷によって解除される。

 

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