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映画オリエント急行殺人事件ネタバレあらすじ

 

感想

キャスト陣が非常に豪華で映像も綺麗、有名なアガサ・クリスティ作品だが、内容を知らなくても楽しめるように丁寧に作られていると思いました。

時代設定が古いが、違和感なく楽しめました。

アガサ・クリスティ作品に詳しくない私でも楽しめましたが、逆に名探偵エルキュール・ポアロファンですでにポアロ像が出来上がっていると、イメージと違って面白くないと感じてしまうかもしれません。

私的には魅力を感じましたが・・・

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映画 オリエント急行殺人事件(2017) ネタバレ

名探偵ポアロ(ケネス・ブラナー)が偶然乗った寝台列車オリエンタル急行で殺人事件が起きてしまう。
殺されたのは車内で脅迫にあっているので護衛して欲しいと依頼してきた美術商を営むエドワード・ラチェット(ジョニー・デップ)

オリエンタル急行の責任者の知人ブーク(トム・ベイトマン)から事件解決依頼され、事件を調べる。

容疑者は同じ車両に乗っていた人物全員。

 

エドワード・ラチェットは誘拐殺人事件の真犯人

捜査を進めると、ラチェットは偽名で、昔アメリカのアームストロング家の娘を誘拐して殺し逃げていたカセッティだと言うことがわかる。
カセッティはこの時得た身代金で美術商として成り上がっていた。

 

オリエント急行殺人事件の犯人

そして、ラチェットと同じ車両に乗っていた車掌を含む全員がアームストロング家事件で人生を狂わされた人たちで、全員で協力してラチェットに復讐していた。
全員で嘘をついていたのでポアロは真実に辿りくのに時間がかかった

 

事件解決後

事件を無事解決した名探偵ポアロだったが、この事件の善と悪の判断が出来ない。と警察にはオリエンタル急行が停車した時に乗り込んできたギャングの仕業だと報告しておくと全員に告げオリエンタル急行を下車する。

 

ラスト

下車した駅で待っていた男にナイル川で事件ですと伝えられる。

 

映画 オリエント急行殺人事件(2017) 簡単ネタバレ

容疑者全員が犯人
車掌を含む全員がエドワード・ラチェット(ジョニー・デップ)が過去に犯したアームストロング家誘拐殺人事件で人生を狂わされ、復讐した。

オリエント急行殺人事件

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