Sponsored Links

デスノート2016

映画デスノート Light up the NEW worldの前日譚として制作されたHulu限定ドラマデスノート NEW GENERATIONニュージェネレーション三島編

 

感想

20分程度なので見やすく、前日譚らしく映画デスノート Light up the NEW worldに向けて想像力を持たせて盛り上がっていくようになっていたので面白かったです。
最後だけデスノートで事件が起きて死神だと思われるシーンがある程度なのでデスノートで事件が起きたり死神と見たい人向けではないです。

 

Light up the NEW worldでの主要人物三島がLight up the NEW worldまで何をしていたのか、Light up the NEW worldに関わる事になったのは何故なのか?が描かれています。

Sponsored Links

 

デスノート NEW GENERATIONニュージェネレーション三島編あらすじ

 

三島創(東出昌大)は夜神月が起こしたキラ事件以後も引き継がれていたキラ対策室の一員になるべく嘘発見器などは利用した試験を受け、キラ対策室入りの事件に合格した。

この時キラ対策室は窓のない部屋に追いやられるほどの窓際部署になっていた。

 

この時に受けた質問の中の”デスノート”という言葉に興味を持った三島は夜神総一郎が残したノートなどから”デスノートオタク”と呼ばれる程にキラが起こした事件、もしキラが生きていたらどういった人間を粛清していくか、弥海砂がCMでコンソメ味のポテチしか食べないのは夜神月がコンソメ味が大好きだったためで未だに夜神月の事を想っている(三島の推理)などに詳しくなった。

 

そんな中、心臓麻痺で死亡する事件が発生し念のためキラ対策室に一報が入る。

 

ただの心臓麻痺での死亡事故に思われたが、三島は被害者がかつてイジメ事件を起こしていてキラのターゲットにあり得る人物としてピックアップしていた名前だったのでこの心臓麻痺死亡事故を調べ始める。

 

すると被害者が心臓麻痺にあった現場付近で通常の司法解剖では検出されない毒性を持っていた植物があったこと、毎日同じお弁当屋が被害者の職場を訪れていたことから、お弁当屋がかつて被害者にいじめられていた人間の一人でキラ信者だったことから心臓麻痺に見せかけて殺した事を突き止めた。

 

その後、犯人のお弁当屋は取調中にデスノートを持っていると思われる人物に操られキラが復活したと連呼し死亡する。

 

その後もキラが復活したと思われるような連続不審死事件が多発し、事態を重く見た上層部は、三島達キラ対策室に充実した設備を整えデスノート対策本部特別チームとして対処するように指示を出す。

最後は何もないところでリンゴが食べられているシーンで終わる。

 

デスノート-Light-up-NEW-world

 

 

関連記事
 カテゴリ
 タグ