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映画ワンダーウーマン

面白い。DCだけに少し暗い雰囲気でしたが、愚直だけど強い女性がしっかり描かれていて面白かったです。

 

映画 ワンダーウーマン ネタバレあらすじ

かつて人間を神の一人ゼウスが誕生させたが、ゼウスの子で戦いの神アレスは人間に嫉妬し人間同士を争わせてしまう。それを愛の力で止めるためにアマゾネス(女戦士)が誕生したが、アレスの暴走は止まらず、ゼウス達神々がアレースと戦う自体にまで発展した。

ゼウスたちはアレスに敗れるもアレスに大きなダメージを与え、アマゾネス達をアレスに見つからないようにテキスキラ島を神の力で覆い、神殺しの武器を授けた。

 

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アマゾネスたちの中で唯一の子供で女王の娘ダイアナは幼少期から戦士に憧れを抱くが、成長と共に強いアマゾネスたちの中でも飛び抜けた能力に目覚め始める。

 

突出した能力で周りから変な目で見られ始めたある日、島に迷い込んでしまった男の兵隊スティーブと出会う。
時を同じくして軍隊にもテキスキラ島が見つかってしまっい、多くのアマゾネス達が殺されてしまう。

スティーブから島の外では戦争が起きていて、新たに開発された兵器で多くの人が犠牲になろうとしているという話を聞いたダイアナはその戦争にはアレスが関わっているのでは考え神殺しの武器(剣)を持って戦争を止めに行く。

 

ダイアナはドイツ軍の司令官エーリヒ・ルーデンドルフが戦いの神アレスだと考え、ルーデンドルフを神殺しの武器で殺すが戦争は止まらなかった。

 

アレスが死んだのに戦争が止まらないことにショックを受けるダイアナ、実はアレスはスティーブの上司にあたるパトリック議長でパトリック議長(アレス)は神殺しの剣では殺せなかった。
本当の神殺しの武器は神の事で、ゼウスが残した本当の武器はアマゾネスの女王との間にもうけた子の事だった。

 

ダイアナとアレスは異母兄妹で最終的にダイアナはアレスの技を受けてそれを吸収して倒す。

 

 

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