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映画ジェラシックワールド

映画ジェラシック・ワールド ネタバレ

 

感想

 

ほぼ人災で恐竜を解き放つことになりますが、恐竜かっこいいですし、ラプトル可愛いです。
ちゃんと、ジェラシック・パークシリーズを見たことない人でも楽しめるようになっていたので、詳しくなくても楽しめると思います。

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映画ジェラシック・ワールド ネタバレあらすじ

 

CMで有名な小さな肉食恐竜ラプトルたちはチャーリー、エコー、デルタ、ブルーと名付けられ、海軍からスカウトされた飼育係のオーウェンに手なづけられていた。
手を出して命令を聞かせようとしているシーンはジェラシック・ワールドのスタッフが恐竜の居住区に落ちたのを助けようとしたシーンで、恐竜たちの信頼を失わないように銃を使わずに仕草だけで止めた。

 

クリスマス休暇を利用して叔母クレアが暮らすコスタリカにある20種類の恐竜が住む島イスラ・ヌブラルを訪れたザックとグレイの兄弟

 

この島では20年前のジェラシック・パークをイメージして作られたジェラシック・ワールドがあり、二人は叔母からジェラシックワールドのVIPパスを貰い楽しい休暇を過ごす予定だったが、ジェラシック・ワールドは投資家の期待に応えるために遺伝子研究を重ね誕生させた新種のハイブリッド1号"インドミナス・レックス"によって起こされる大惨事に巻き込まれる。

 

インドミナス・レックスはかなり厳重に隔離されていたが、隔離していた場所から熱反応が消え、壁に爪痕が残っていたことから脱走したと思い込んだスタッフのミスで隔離していた場所に安易に入り込んで、そこでインドミナス・レックスに襲われあせって扉を開いてしまい隔離していた場所から逃げられてしまった。

 

インドミナス・レックスはT-レックス以上の凶暴さと人間を騙す高い知能を持っていて、脱出後、体に埋め込まれたGPSも自ら取り出す。熱反応が消えたのは組み込まれたアマガエルのDNAの特性でカメラから消えたのはイカのDNAの特性。より巨大でより凶暴で、驚く能力を持たせるために様々な生き物のDNAが組み込まれている。

 

インドミナス・レックスを仕留めるために出動したヘリが翼竜を飼っていたドームの天井を突き破るなどして、島はパニックになる。観光客の被害はほぼ翼竜によるもの。
この混乱に乗じて恐竜を兵器として使いたい奴らも乗り込んできてオーウェンが大切にしているラプトルを利用してインドミナス・レックスと戦わせようしだす。
オーウェンはラプトルを撃たないことを条件にラプトルを使ったインドミナス・レックス討伐作戦に参加する。

 

しかし、インドミナス・レックスはラプトルのDNAも組み込まれており、ラプトルと意思疎通が出来、ラプトルを味方にしてしまう。

インドミナス・レックスと人間を襲うラプトル達だったが、オーウェンと向かい合うとオーウェンとの絆を取り戻しインドミナス・レックスに歯向かう。


映画ジェラシック・ワールド ラスト

 

ラプトル達でもインドミナス・レックスには勝てず、最終的に隔離していたTーレックスを開放しインドミナス・レックスと戦わせる。

序盤はインドミナス・レックスが圧倒するが、Tーレックスとラプトルが共闘してインドミナス・レックスを水辺に追い込むと、インドミナス・レックスは超巨大な水中恐竜モササウルスに食べられてしまう。

その後、兄弟は無事両親に再開し、クレア叔母さんはオーウェンとくっつく。
ジェラシック・ワールドでは傷ついたT-レックスが雄叫びを上げる。

 

 

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