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映画マイノリティ・リポートネタバレ

マイノリティ・リポート ネタバレ

あらすじ

 

トム・クルーズ主演のSF映画、未来予知が可能になった世界で未然に犯罪を防ぐ捜査官を演じています。
近未来世界で言葉で家電などの操作が可能になっていたり、キネクトのように体の動きを読み取り操作が出来るようにもなっています。
網膜認証が街中に張り巡らされているので、街中の広告も今誰が見ているかわかっているのでその人向けに商品の宣伝をしてくる。

 

西暦2054年 プリコグと呼ばれる予知能力保持者3人によりにより未来に起きる犯罪を事前に予知することができるシステムを持っている犯罪予防局、予知された事件は検事、弁護士の承認を得て、発生前に犯人を逮捕することが出来るようになっている。

犯罪予防システムを動かしている予知能力者の3人はアガサ(サマンサ・モートン)、アーサー、ダシール

 

予知は4日前から可能だが、突発的な事件はギリギリまで予知できず、突発的事件の予知が発生すると予知システムから赤い玉が出てくる。通常の予知の場合は木の玉が出て来る。

 

犯罪予防局の刑事ジョン・アンダートン(トム・クルーズ)はプリコグが見た未来の映像から、これから起こるであろう殺人の犯人捜査に乗り出す。

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ジョンは残された映像から犯人、被害者などを特定する能力が非常に高く、突発的な予知の場合にでも即座に対応し、この、夫が出社後にメガネを忘れ一旦帰宅した時に、妻が知らない男性を自宅に招き逢引していた所を見てしまい、衝動的に妻を殺す事件を、発生直前に夫を未来殺人の容疑で逮捕する事に成功する。
矢口真里 中村昌也 梅田賢三は関係ありません。

 

システムを導入してワシントンDCの殺人事件の発生数は0になり犯罪予知システムは成功しようとしていたが、ジョンは薬にハマっており、両目が潰れた売人から薬を仕入れていた。

ジョンは家に帰ると一人で家族の動画を見て、薬でトブ生活を続けていた。
自分の息子とプールに行ったときに息子から目を話し息子は誘拐されたことから自暴自棄になり薬にハマった。

 

司法省のダニー・ウィットワー(コリン・ファレル)は犯罪予防局の犯罪予知システムに興味を持つが、”法を犯してない者を逮捕するのは人的にも問題、さらにあるべき未来を変えているパラドックスだ。”と犯罪予備システムの危うさを危惧する。そして、ジョンにいつだって欠陥が見つかるのはシステムではなく人間のほうだ、私は欠陥を探しに来た。と言う

 

そんな中、アガサが過去のある犯罪予知の映像を見せ、その事件で逮捕した犯人をジョンが再び調べると、犯人の身元が未だに不明で両目がないこと、他の二人はこの事件の予知をしたが、アガサだけはこの事件の予知をしていなかった事を知り、他の事件にもデータが欠損していることに気づく。

 

さらに新たな未来予知が発生するが、その事件の犯人はジョン・アンダートンだった。

 

ジョンは混乱し、犯罪予防局から逃げ出す。

 

ジョンは逃走中にラマー・バージェス局長(マックス・フォン・シドー)に相談するが、逃走に使っていた車が遠隔操作されてしまい、自動操作された車から逃げる。

バージェス局長のもとにウィットワーが訪れ、"彼は私の容疑者だ(he is my suspect)"、"彼は私の部下だ(he is my subordinated)"とやり合う。
バージェス局長はジョンを信じて守ろうとする。

 

逃走したジョンは街中に張り巡らされた網膜認証システムからすぐに居場所がわかり武装した捜査官に包囲されるが、この包囲網を突破する。

 

その後、ジョンは予知システムの発明者であるアイリス・ハイネマン博士(ロイス・スミス)のもとを訪れ、未来予知システムのことを聞く。

 

未来予知システムを動かしている3人アガサ(サマンサ・モートン)、アーサー、ダシールは麻薬ニューロインの中毒者の子供で、ニューロインの中毒者の子供の多くが12歳までに死んだが、生き延びた3人は未来予知の能力を持っていた。
大抵の場合は同じイメージを見るが、イメージが一致しないこともある。そのことはシステムが完璧でないという疑いを消すためにマイノリティ・リポート(少数派の報告)として破棄された。ことを知る。

 

冤罪が起こっていたかもしれない事を知ったジョンは、ハイネマン博士からオリジナルのマイノリティ・リポートをアガサの脳の中に隠していた事を知らされ、システムに欠陥があることを世間に公表しようとする。
その為に街中の網膜認証から逃れるために闇医者に目の移植手術をしてもらう。移植された網膜はヤカモノの網膜

 

映画 マイノリティ・リポートの結末

 

アガサを犯罪予防局から連れ出したジョンだったが、アガサの脳の中からはマイノリティ・リポートは見つからず、ジョンは自分が殺人犯になる予知の場所を探しその場を訪れると、ジョンが殺すリオ・クロウがいた。
そして、リオ・クロウがジョンの息子ショーンを誘拐し殺したことを白状し、キレたジョンが銃を向け、予知通りに殺すかと思われたが、ジョンは思いとどまりリオ・クロウを逮捕しようとする。

 

だが、リオ・クロウは殺してくれないのか?約束が違う。殺してくれないと家族にお金が入らない。
俺があんたの息子を殺したふりをして殺されれば家族に大金が入る約束をある男としたと言い出す。

そしてジョンが持っている銃を握り自らに向けて発泡し、リオ・クロウは予知通りに死ぬ。
リオ・クロウはショーン誘拐の犯人ではなくジョンをハメるために用意された偽犯人。

 

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ダニー・ウィットワーは事件後に現場に訪れるが、現場の様子がおかしいことに気づき、このリオ・クロウ事件がでっち上げに気づく。さらに予知は繰り返し行われ、同じ予知をした場合に重複事件は削除されるという決まりがあるので、事前に防いだ事件を知っていた捜査関係者が未来殺人の容疑で逮捕した人物と酷似した格好で同じ犯罪を犯した場合に、その事件はないものとされるシステムの欠陥をバージェス局長に指摘する。

 

だが、このシステムの欠陥を利用してバージェス局長はアガサの母親アン・ライブリーを殺していたので、バージェス局長はダニー・ウィットワーはその場で射殺されてしまう。
ジョンがアガサを連れ出したことで犯罪予防システムは機能できなくなり未来予知が出来なくなってしまっていたのでこの殺人は予知されていなかった。

ジョンは別れた妻のところに逃げるが、妻がバージェス局長に相談したことで居場所がバレ、リオ・クロウ、ダニー・ウィットワーの殺害容疑で捕まってしまう。

 

妻はバージェス局長にジョンがハメられたこと、アン・ライブリーの事を相談するが、バージェスは口を滑らせ、アン・ライブリーの事は知らないが、彼女がなぜ溺死したのかは調べようと言ってしまう。妻はアン・ライブリーの名前は出したが彼女の死因は言わなかった。

 

アン・ライブリーは薬中だったが立ち直り娘アガサを取り戻そうとしたが、すでに犯罪予知システムは完成していてアガサはプリコグ(予知能力保持者)の中心人物だったので彼女無しで犯罪予知システムは成り立たなかった。
そこでバージェス局長は犯罪予知システムの欠陥を利用してアン・ライブリーを殺害した。

ジョンをハメるためにリオ・クロウにショーン誘拐事件の犯人のふりをするように指示していたのもバージェス局長

 

この事を暴露されたバージェス局長は、ジョンを殺すか、予知システムの崩壊を受け入れるかの選択を迫られる。がバージェス局長は自分を撃ち自殺するという選択をする。

 

その後、犯罪予知システムは廃止され、囚人は全員免罪にされた。
プリコグ(予知能力保持者)は秘密の場所に移され安らかな日々を送る。

 

映画マイノリティー・レポートの感想

 

色んな意味でめちゃくちゃ面白かったです。
ツッコミどころ満載ですが、システムは完璧でも使う人間が完璧ではないなど、近未来映画でありきたりですがテクノロジーが発展してきている今だからこその楽しみ方も出来る映画だと思いました。

 

公開された2002年では近未来だった技術も現代で実用実験が始まっていたり、実際に使われているものなどもあって技術の進化の速さも感じられました。

 

マイノリティ・リポート 特別編

 

 

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