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警視庁捜査一課9係season12第4話ねらわれた監察医のネタバレ

警視庁捜査一課9係season12第4話ねらわれた監察医のネタバレ

 

警視庁捜査一課9係第4話 あらすじ

 

監察医の早瀬川真澄(原沙知絵)が解剖中の遺体から発生した毒ガスを吸い込み意識不明になる事件が起きた。

有毒ガスが発生した遺体はIT企業の経理課長・柳沢(永井裕久)で、発生したガスはコルセリンという物質であること、コルセリンは柳沢の死後に注射されていることがわかり、犯人は遺体を調べる監察医に毒ガスを吸引させる狙いがあった可能性が浮かび上がった。

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9係は、監察医が死亡保険金を残すため他殺に見せかけた遺体を解剖で自殺と見抜き、関係者から逆恨みされたケースもあることから監察医に恨みを持つものの犯行、柳沢が勤務していたIT企業ゼネラルサイバー社が近々新興市場に上場する準備を進めていて柳沢が経理課長を務めていたので上場間近でトラブルがありゼネラルサイバー株関連でのトラブルからの犯行、2つの面から事件を捜査する。

 

ところが特殊な物質コルセリンを使用している工場の担当者古川が自殺する。
ただ、古川が最近生きがいを見つけたと聞いていた青柳靖(吹越満)、矢沢英明(田口浩正)は違和感を覚え、
村瀬健吾(津田寛治)、小宮山志保(羽田美智子)の二人はゼネラルサイバー社が資金繰りに困った時に未公開株を古川に売り資金を得ていたことがわかった。
さらに浅輪直樹(井ノ原快彦)は死亡保険金狙いで自殺を他殺に見せかけた事件が起きていないか調べると、古川の恩人の社長が他殺に見せかけて自殺を図った事件が過去に起きていたことがわかり、その解剖を行ったのが早瀬川真澄だったこともわかった。

 

警視庁捜査一課9係第4話 結末

古川は自殺ではなく自殺に見せかけて殺された。
柳沢はゼネラルサイバー社のトイレで自殺した。

 

ゼネラルサイバー社は粉飾決算をしていて、柳沢はその事で悩んで自殺した。
これから上場する会社にとっては致命的なので、社長が社長秘書に命じて柳沢の自殺を他殺にみせかけた。

 

ゼネラルサイバー社の社長秘書は古川の恩人で他殺に見せかけて自殺した社長の息子で、柳沢の自殺を利用して父の偽装自殺を見破った監察医早瀬川真澄(原沙知絵)に復讐しようとした。
この時にコルセリンを盗む所を古川に見られたので古川も殺した。

 

古川がゼネラルサイバー社が資金難の時に株を買ってくれたのは恩人の息子の頼みだったから。

 

警視庁捜査一課9係第4話 感想

浅輪直樹(井ノ原快彦)の相棒はこないのかな?
色々複雑になっている事件で面白かったです。2話あってもよかったんじゃないでしょうか?

警視庁捜査一課9係 アニバーサリーブック (NIKKO MOOK)

 

 

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