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トリガーポイント

6月28日に放送された健康カプセル!ゲンキの時間で関節痛・コリの真犯人トリガーポイントの見つけ方、直し方が紹介されました。

筋肉の痛みの7割は痛いところとは違う場所に原因があるというデータもある。
この痛みを発生させている他の場所の事がトリガーポイント

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トリガーポイントの見つけ方

普段は痛みがなく、押されて痛みが広がる場所
普段は痛みがなく

トリガーポイントを自分で探す方法

出来やすい場所を押してみる。
・肩の骨と胸の間のくぼみ
肩の骨と胸の間のくぼみ
・内ひじの外側
内ひじの外側
・肩甲骨を囲むようにある5箇所。手が届かない場所はテニスボールなどで探す
肩甲骨を囲むようにある5箇所
・ベルトから指3~4本上の背骨脇
ベルトから指3~4本上の背骨脇
・ベルト位置すぐ下の端
ベルト位置すぐ下の端
・お尻の真ん中、真ん中から少し下
お尻の真ん中、真ん中から少し下
・脚の付け根、内側と外側
脚の付け根、内側と外側
・ひざから指3~4本上、内側と外側
ひざから指3~4本上、内側と外側
・ひざから手のひら1つ分下の外側
ひざから手のひら1つ分下の外側
・ひざ裏外側、ひざ裏から手のひら1つ分下の内側
ひざ裏外側、ひざ裏から手のひら1つ分下の内側

一箇所に出来ると他の場所にも出来やすくなるので体の痛みやコリが広がっていく

トリガーポイントの治し方

ほぐすのが効果的
痛すぎない程度でもむ 背中やお尻はテニスボールで
1ヶ所30秒 1日2回が効果的
ほぐすのが効果的

あまりに痛みがひどい人にはIMS治療(筋肉内刺激法)という最新治療法もあるそうです。

IMS治療とは細い鍼を使い、筋肉の奥にあるトリガーポイントを直接刺激する方法
IMS治療とは

すぐわかる! すぐ使える! トリガーポイント療法 関係する筋肉を理解すれば改善できる


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