ネタバレ ドラマ シリコンバレー シーズン1 1話 実用最小限の製品

シリコンバレーを代表する世界的IT企業Hooli(フーリー)のパーティーに参加したオタクエンジニア達だったが、バンドのライブでは一切盛り上がらず、パーティーに一緒に参加していた美女たちとも別行動になってしまい、パーティーを楽しめずにいた。

アイデアが当たりペイアウトによってお金持ちになったエンジェル投資家アーリック(T.J.ミラー)は、音楽の著作権検索Webサイトパイドパイパーを開発していたリチャード(トーマス・ミドルディッチ)にアプリを作れ!Webサイトなんて見向きもされない。とダメ出しをする。


シリコンバレーの家賃高騰問題を上げながらHooliに出社したリチャードは、社内でリア充エンジニアグループに声を掛けられ、自身が作っているパイドパイパーを紹介するが馬鹿にされた。
独自のアイディアでHooliから独立しようと考えているリチャードと、高い賃金と割与えられている株などの待遇に満足しているリア充エンジニア達では相容れない点も多い。


その後、リチャードはパイドパイパーに投資してもらう為に、大学など行く必要がないとTEDで熱弁したシリコンバレーで有名な投資家ピーター・グレゴリーに売込みに行くが、秘書のモニカ・ホール(アマンダ・クルー)に後で必ず見ておくと言われて去られてしまう。


意気消沈したリチャードだったが、リア充エンジニア達がパイドパイパーは2009年のWebサイトの様な酷さだが、使われている圧縮技術が従来のモノより明らかに優れており、かつ品質が落ちていない超圧縮技術であることに気づき、神的な存在のHooli社CEOギャビン・ベルソン(マット・ロス)まで話しが行き、ギャビンからサービス買収の話を持ち掛けられる。


権利の10%を保有しているしギャビンに会いたいアーリックも大急ぎで話し合いの場に行くが、無視されながら話しは進んでいく。
ギャビンとの話し合いの最中、グレゴリーからも電話でパイドパイパーに投資したいと提案される。
ギャビンは1000万ドルで買収を提案し、
グレゴリーは25万ドルで会社の5%の権利を得たい、会社設立の協力をする。と提案してきた。


突然の事にパニックになったリチャードはその場から逃げ出し、病院に駆け込むが、医者に起こったことを話すとシリコンバレーでは珍しい事ではない。と言われ、さらに開発に関わっているアプリに投資してくれないか?と話しを持ち掛けられ病院を後にする。


アーリックの提供する家に戻ったリチャードは1000万ドルが手に入らない選択をしようとしているがいいか?と相談をすると、アーリックはペイアウトで成功したが、自分の育てたものがどうなるのか見てみたかった。と後悔しているので自由にしたらいいとリチャードの背中を押す。

リチャードはグレゴリーの提案に乗り、アーリックの提供する家に住んでいるエンジニア達を迎え入れパイドパイパーで会社を設立する事をみんなに話し、みんなも賛同してくれた。

シリコンバレーでは日本でも知られるApple、Google(Alphabet)、Facebook(Meta)、などのソフトウェアやインターネット関連企業が多数生まれ、IT企業の一大拠点となっています。お笑い要素の強いドラマですが実際にシリコンバレーのスタートアップでは同じような事が起きていると言われる位にシリコンバレーあるあるが含まれているようです

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