【WBS】NYでは約57平方メートルの物件で家賃約55万円

2022年1月12日のWBS(ワールドビジネスサテライト)でNY家賃高騰が続き築95年の物件で家賃83万円になっている物件もあると報じた。

日本だけでなく世界的に物価の高騰が続いており、NY市民は特に家賃が高いと感じており、市民によってはこのまま家賃が上がり続けるなら家賃の安いエリアに引っ越す可能性があるとコメントした。

ニューヨークのマンハッタン イーストビレッジの賃貸物件は、日当たり良好な1LKの約57平方メートルの物件で家賃は約55万円。
コロナ前と比べ約6万円値上がっているという。

コロナにより仕事を求めて人が集まってきて、それにより物件の奪い合いが起き、賃料が高騰してしまった。

郊外でも家賃上昇が加速しており、マンハッタンから来るまで40分離れたスカースデールでは、築95年のベッドルームとトイレが4つずつある床面積がおよそ230平方メートル一軒家の賃料が約83万円になっている。
コロナ前から約12万円値上がりしている。

コロナ前では数ヶ月借り手が決まらなかった物件でも現在では値上げしても2週間で借り手が見つかるほど物件が不足していると現地ニューヨークの不動産業者はコメントした。

背景には利上げ前の住宅金利が低いうちに住宅を買いたいという人が増えて、物件不足になり住宅価格が上がり、賃貸価格も上昇したのではないかと見られている。

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テレビ東京