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1月31日のフジテレビ系火9ドラマストロベリーナイト第4話 過ぎた正義-前編-の感想とあらすじ

前回の右では殴らない同様に前編、後編に分かれての2話完結型のようです。
なので今回の第4話過ぎた正義は事件解決せずに来週に持ち越しの形になっていました!!

相変わらずどす黒い部分があったりもしましたが、何故か惹かれてしまうストロベリーナイトでした。

序盤にイライラしている姫川(竹内結子)に
菊田(西島秀俊)が”イライラしているとお肌に悪いですよ”と声をかけていましたが、
姫川は”菊田がお肌?”を連発!!こういった何気ない会話から2人の仲の良さというか
姫川が菊田に心を許しているといのか信頼しているというのが滲み出ている気がします。

なんかこの2人のやり取りは真剣さの中に温かさを感じるシーンが多くて好きです!!

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ストロベリーナイト第4話 過ぎた正義-前編-の大雑把なあらすじは、

3か月前葉山(小出恵介)が捜査一課姫川班に配属された日に
監察医の國奥定之助(津川雅彦)から姫川宛にラブレターが届く・・・
中身は手紙とファイルで内容は2つの不審死に関する事
この2つはまだ事件として見られていないが事件の可能性があるとの事だった。

そんな折アパートで老人が刺される事件が発生するが、姫川班は直ぐにこの事件を解決する!!
この事件は少年グループによる犯行だった為、少年法について考える姫川班・・・

そして國奥からのラブレターが気になって資料を調べると
不審死を迎えた2人はかつて法を犯し少年法で短い刑期で社会復帰していた過去があった。

今後も同じような事件が起きる可能性があるから、
少年法により短い刑期で社会に復帰したが厚生されていない人物の洗い出しを行うが、
またまた姫川班がピックアップした人物が不審死を遂げてしまう・・・

そして3人の共通点を探ると3人共が倉田修二(杉本哲太)という元捜査員に逮捕されていた事がわかる。
しかし事件の情報、倉田修二に関するデータは何故かロックされていて調べられない!!

嫌々ながら一緒に捜査していた過去があるガンテツこと勝俣(武田鉄矢)に倉田の事を聞きにいく。
するとガンテツの口から倉田は恐ろしい男だった事を聞く・・・
倉田が手に負えない男だと言う事をガンテツが姫川に忠告するが、
大嫌いなガンテツに頭を下げ倉田の情報を聞き出す姫川・・・
そして3年前に息子が人を殺して刑事を辞めた事を聞く。

倉田の足跡を追う姫川だったが、

息子の事件の後、息子が殺した少女の父に妻が殺されていた事を知る・・・
そして姫川は少年刑務所を訪れ倉田の情報を得ようとするが、
倉田は一度も息子の元を訪れていなかった・・・

しかし近所で聞きこみをするといつも近くまで来て途中で折り返して帰って行くのを見たという証言を聞く。

そして何度も少年刑務所を訪れ遂に姫川は倉田と出会う・・・

直接倉田に会い今自分が調べている事件の事を話し、あなたが犯人であると思っていると伝え
正義感からではなく自分を追い込む為に犯行を犯したと思っている。
自分の息子を自分でさばく為に
情で流されない為に息子に面会せず、
自分が後戻りできない為に同じ少年法で守られた人達を手にかけていると伝える!!
しかしそれに対して倉田は証拠を掴んでから逮捕しに来い!と告げる。

そして暴力団同士の事件が起きたからと呼び出しの電話を受ける姫川に
倉田が何か(口パク?)を伝え去っていく・・・

いやはや来週の第5話はどうなるの?といった終わり方でした!!

倉田が最後に何と言って去っていたのかも気になりますがどう決着がつくのか?も気になります。
来週は楽しみです。

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