ドラマ 死神さん 最終話ネタバレあらすじと感想 フローラさん登場してシーズン2か・・・。

エンジェル伊藤の正体には辿り着いたが、最後の最後に逃げられてしまった逃げ得は許さない死神儀藤・・・

フローラも登場してエンジェル伊藤はフローラが関与したと思われる事件の事を知っていて、最後はその事件のことに触れていたので当然第2シーズン制作決定!

第2シーズンは妻フローラが容疑者になった事件を深堀りしそう。



ドラマ 死神さん最終話ネタバレあらすじ

エンジェル伊藤を名乗り架空のテロ行為を繰り返したとして逮捕された容疑者の警察官た南川メイ(前田敦子)に無罪判決が出て釈放され、
儀藤(田中圭)とメイはついにコンビを組んでエンジェル伊藤事件を捜査し始めた。

エンジェル伊藤の最初の事件は、
今から1年半前位に発生した自己啓発のセミナーのお昼休憩中に運ばれてきた水に「これが毒だったら大変な事でしたよ」と添えられたメッセージだった。
そこから立て続けに同じようないたずらが発生。
どれも架空のテロで現場には警察を挑発する音声テープが残されていた。
被害者ゼロで警察を馬鹿にしていることからヒーロー扱いする者までいた。
SNSでのアカウントも発覚し、メディアや警察を騒がせたが未だに正体は不明のまま。

しかし、エンジェル伊藤6番目の事件と言われる湖尻勇樹殺人事件で、
セミナー中の年商2億円のデイトレーダーでオンラインサロン会員数が数万人の現代の「錬金術師」と呼ばれる湖尻勇樹が毒入りの水を飲んで死亡した。

メイは興味本位でエンジェル伊藤のSNSにログインしようとしてエンジェル伊藤と間違われて逮捕されてしまったのだった。
さらにほとんどの現場にメイが居た映像が残されおりメイはエンジェル伊藤と疑われたのだった。

儀藤は7人しかいなかったセミナーの参加者全員似た地方の方言を使っていたことから、7人がかつて湖尻勇樹に投資詐欺にあっていたことにたどり着き、
7人がエンジェル伊藤事件に便乗して湖尻勇樹を殺した真相を明かした。


6番目の殺人事件がエンジェル伊藤事件に便乗しただけだった事から、
儀藤はエンジェル伊藤は別の場所で事件を起こしていたはずだと本物のエンジェル伊藤を捜索する。

エンジェル伊藤の正体

エンジェル伊藤の正体は、南川メイ(前田敦子)。
エンジェル伊藤事件は全て儀藤に関係する日付で発生していた。
エンジェルという名は死神に対抗、挑発して使われていた。

全ては儀藤を動かすために実行された事件だったが、事件が発生した場所は、
全て不正や逮捕されていないが悪質な行いをしていた会社などで実行された。

フローラの正体

儀藤花子。旧姓神崎花子。
実在するがずっと病院で眠った状態。
10年前の11月7日にある事件で被疑者だったが儀藤が逃がした。

結末

エンジェル伊藤の正体が南川メイ(前田敦子)気付いた儀藤だったが、
妻のフローラを使われ取り逃がしてしまった。

またどこかで会いましょうね。と南川に電話言われ、
最後の最後で逃げ得を許してしまった死神さん。

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