【ゲーム障害とは?】日常生活でゲームを優先し問題が起きてもゲームを継続してしまう

TVウォッチマン

2019-05-18
日本テレビ
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ゲーム障害とは

5月15日にBS日テレで放送された深層NEWSで紹介された「ゲーム障害」の心理と対処法

ゲーム障害とは?

・自分をコントロールできない
・日常生活でゲームを優先
・問題が起きてもゲームを継続
これらが一定期間(12ヶ月)続く
最近では成人した患者も多いが、患者の多くは未成年。
ゲーム障害の行動パターン

ゲームに過度にのめり込み、以下の問題が6ヶ月間起きている者は注意が必要
・朝起床できない
・昼夜逆転
・欠席、欠勤
・物にあたる、壊す
・食事をとらない
・ひきこもり
・睡眠時間が短い
・家族に対する暴力
・過剰な課金
ゲーム障害で起きた問題

 

この日ゲストに呼ばれたかつてネットゲームに夢中だった頃の最上もがの1日のタイムスケジュール

 

オンラインゲーム友達のグループでヘッドセットで通話状態にして、イベントの時間になったら起こしてと言って仮眠を取ったりしていたそうです。
最上もがの1日のタイムスケジュール
ヘッドセット

 

吉竹キャスターも大学時代に2ヶ月ほど同じような生活をしていたが、物語性のゲームだった為、クリアしたあとにヤバイと思いやめるようした。
朝日だと思ったら夕日だったことや胸も苦しくなるし肩こりもひどかったがそれでもゲームを続けるような生活をしてしまった。

ただ、今も移動時間などの空き時間にはスマホで畑を育てるゲームをしている。

 

ゲーム障害から抜けられないワケ

・人とのつながり
・ゴールがない
・競争
・刺激
ゲーム障害から抜けられないワケ

 

ゲーム障害の対処法

急にネットを遮断するのは厳禁で本人が他に大事なものをじっくり見つけていくのが大切なので、まず本人が病院に行きカウンセリングを受けることが大事。

病院に行く。というのはハードルが高いと思われるかもしれませんが、ネット依存やゲーム障害を相談できる医療機関では、無理にゲームを取り上げたりネットを禁止にしようなどとは考えておらず、上手く付き合っていく方法を一緒に考えていくスタンスなので怖がらないで来てください。とのことでした。

 

マンガで分かる心療内科 依存症編

 

 

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