賭ケグルイ ドラマ 2期 4話 ネタバレ あらすじと感想 王道を進めば絶対に勝てる・・・

TVウォッチマン

2019-04-21
TBS
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賭ケグルイドラマ シーズン2 4話

賭ケグルイドラマ シーズン2 4話

感想

豆生田楓(中川大志) が計算高く冷静に場を支配しようとするが、徐々に蛇喰夢子の狂気に狂わされていくのが面白い。

会長も映画版と関わりがありそうな一族のものたちと言い争うシーンがありワクワクする。

ネタバレあらすじ

生徒会長とギャンブルする為に取っておいたんじゃと一同驚愕するが、生徒会長とギャンブルしたいとは言いましたけど、生徒会長と公式戦をするとは一言も言っていません、そんなに我慢強くありませんと言い、その場にいた副会長も蛇喰夢子と豆生田楓(中川大志)の公式戦を認め二人は対戦することになり、副会長がディーラーを務めるチョイスポーカーで勝負することになった。

チョイスポーカーとは、普通のポーカーと基本的には同じだが、ベットとレイズのみ可能で相手より金を積んだものが強いほうが勝ちとするか弱いほうが勝ちとするかを選ぶ権利が与えられるギャンブル。


会長はお屋敷で数多のスピーカーから一族の恥だと言われているが、そう思うなら私にギャンブルで勝ちなさいと一蹴

 

豆生田楓(中川大志)は、第1ゲームで蛇喰夢子に敗れるが、資金的に有利な豆生田楓は常に選択権を取り自分の手の強さによってどちらが強いかの権利を選ぶ王道を進めば絶対に勝てると確信し、蛇喰夢子のチップを0にした。

 

蛇喰夢子は観戦に来ていた皇伊月(松田るか)に援助をするように頼む、
一度生徒会役員から降ろされた皇伊月が返り咲くには蛇喰夢子に生徒会長になって貰うしかないと考えていた皇伊月だったが、 かつて、豆生田楓に自分を売り込んで生徒会役員にしてもらった過去を思い出し揺れる。
それを察したのか豆生田楓は、ここで蛇喰夢子に援助しなければ生徒会役員に戻れるように手配していやると皇伊月を誘惑するが、皇伊月は豆生田楓も生徒会長も一度失脚した人間を許すとは思えないと蛇喰夢子側に付くことを宣言し10億融資する。

 

皇伊月からの融資を受けた蛇喰夢子だったが、豆生田楓は手持ち資金を全てチップに交換し次のゲームで再び選択権を取ってきた・・・

 

 

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