【ネタバレ】Netflix映画 クロース: 孤独のボディーガード あらすじと感想 黒幕お前かよ

TVウォッチマン

2019-02-21
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クロース孤独のボディーガード

クロース: 孤独のボディーガード感想

面白いけど、微妙な部分もありめちゃくちゃ面白いわけでもない・・・

クロース: 孤独のボディーガードあらすじ

戦場ジャーナリストなどのボディーガードを務めるサム(ノオミ・ラパス)は、父親が亡くなったことで莫大な資産を相続することになった少女ゾーイ(ソフィー・ネリッセ)のボディーガードを務めることになった。


ゾーイは父親の会社がモロッコで採掘権の契約の為にモロッコにある別荘で父親に変わり代表になった母親のリマ(インディラ・ヴァルマ)と休暇を過ごす予定で、別荘を訪れる。


別荘まで送り届け、帰ろうとするサムにゾーイは契約は今日までだから帰るのは明日の朝にしてとお願いするが、その夜謎の武装集団に襲撃されてしまった。


ゾーイを救出して別荘から脱出したサム達は現地警察に保護されるが、向かっている先が警察署ではない事に気づき逃げ出す。
逃げ出す際にゾーイが相手を射殺してしまったため、指名手配され親の会社の株価は急落、採掘権獲得に不安が立ち込め、ライバル企業も名乗りを上げてくる。


潜伏先にも追手が来て異国の地で二人は追い込まれていくが、何とか逃げ出し、警察が襲撃に関わっている事を突き止めた。


襲ってきた人物の一人とリマが話しをしている所を見てしまったゾーイは実の娘ではないから殺そうとしていると母親が暗殺を企てているのではないかと疑う・・・


何とかして襲撃された別荘に戻ったサムとゾーイの二人は、襲撃事件の背景を調べようとするが、再び襲撃に会う。


セキュリティルームで襲撃犯たちの様子を伺っているとリマもヘリでやってくるが、リマが襲撃犯に襲われてしまった。


ゾーイはすぐにリマを助けに行き、サムも加わり襲撃犯を撃退し、その後リマが雇った者たちに保護される。

クロース: 孤独のボディーガード結末


襲撃の黒幕は採掘権を得ようと画策したライバル企業が現地警察を買収して行っていた。

ゾーイはサムに16歳の頃に産んで手放してしまった娘からよく電話をかかってくるなら無視し続けてないで娘ときちんと話をしたほうがいいよ。とアドバイスを送る。

 

 

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