【ネタバレ】Netflixオリジナル映画 バード・ボックス あらすじと感想 面白い

TVウォッチマン

2019-02-05
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バードボックスネタバレ

Netflixオリジナル映画 バード・ボックス ネタバレ

感想

他人にあまり関心がなく、子供に対しても冷めていたマロリーが見てしまうと自殺してしまう何かの発生により混沌とした世界で、子供たちに生きるための事だけを教え、夢は見させず現実だけを見させ、名前も付けずに生きてきたが、最後の最後で人の優しさや普通の生活に触れて、子供たちに大切な人の名前を授け、人の温かさを感じるのが良かった。

世界の終わりは様々な映画でやられてきたと思いますが、面白かったです。

映画 バード・ボックス ネタバレあらすじ

マロリー(サンドラ・ブロック)は二人の子供ボーイ(ジュリアン・エドワーズ)とガール(ヴィヴィアン・ライラ・ブレア)に目隠し、何があっても目隠しを取ってはいけないと注意し、飼っていた小鳥たちを箱に詰め、本人も目隠しをした状態で家の裏手の川に泊めてあったカヌーで川を下り出す。


見てはいけない世界


5年前に妊娠し近く子供が生まれそうだったマロリーは、東欧で突如発生しヨーロッパ中に広がり出した人が突然自殺しだす奇病で世間が騒いでいる事を妹ジェシカ(サラ・ポールソン)から聞かされ、その後に一緒に病院に向かう。

人に対してどこか冷めていたマロリーは、女医に子供を望まないなら子供を欲しがっている家庭は多いから養子に出すのも検討した方がいいとパンフレットを渡されるが、自殺を図る奇病が院内でも発生し、妹ジェシカと一緒に病院から逃げ出す。

しかし、奇病はすでに街中でも発生しており、走行中に何かを見てしまった妹ジェシカが暴走し事故を起こしジェシカは死亡してしまう。
マロリーは事故を目撃した近くの人に助け出されるが、助けに来てくれた人も何かを見てしまい燃え盛る車に乗車してしまった。


保護された家には、他にも避難してきた人たちが数人おり、テレビのニュースで何かを見ると自殺してしまうという奇病が世界規模で発生している事を知らされ絶望する。

 

川下りをしているマロリーと子供たち

暫くすると川の中から男の声が聞こえてくるが、男はこの素晴らしい世界を見ようと誘惑してきて、マロリーは目隠しをしたまま鉈で川の浅瀬でマロリー達の目隠しを外させようとしてきた男を殺す。

 


何かを見なければ正常でいられることから家に閉じこもり情報を集めようとしていたがやがてテレビ放送もなくり、蓄えもなくなって何とかして食料などを手に入れなくてはならない状況になった避難していた集団は、家主の発案で家の周りに取り付けられた防犯カメラからの映像なら何かを見ても影響は受けないだろうと防犯カメラで情報を得ようとする。
防犯カメラでもマズいのではないかと考える人もおり、防犯カメラを使った実験は家主が行う事になったが、防犯カメラの映像から何かを見た家主も自殺してしまった。

このショックで女性警官とジャンキーは恐怖を殺すかのように急接近して洗濯室でセックスする。


その後、マロリーと同様にお腹に子供を宿したオリンピア(ダニエル・マクドナルド)が助けを求め、オリンピアも仲間に加わる。

厳しい状況だが食料が尽きてはどうしようもないと、食料を何とかして手に入れようと集団はスーパーに勤めていた経験のある男と一緒にカメラや窓を塞いだ車でナビとセンサーを頼りにスーパーに向かうが、何かはセンサーにも反応するようで一瞬取り囲まれるも振り切り無事にスーパーに辿り着いた。

スーパーで無線や食料、マロリーは気に入った小鳥たちを連れて帰ろうとするが、その時扉の向こうからスーパーで働いていた男の元同僚から助けを求められた。
助けようと扉を開けるが、その男は目隠しをしていないが自殺ではなくこの世界を見せようとしてきてスーパーで働いていた男は同僚によって何かを見せられ死亡してしまった。


急いで必要なモノを持って逃げ帰った一同だったが、今度は女性警官とジャンキーが二人で車を持ち出して逃げて行ってしまった。

車を失いショックを受けている所にさらに誰かが訪ねてきた・・・


訪ねてきた男は目隠しをしており、目を確認したところ正常だった為家の中に招き入れる。
男は何かを見ても平気な者もいてそいつらから逃げてきたといい、その何かを見ても平気な者達は心に闇を抱えている人間だという。

そんな中、マロリーとオリンパスが産気づき出産を迎えるが、出産で全員の意識が離れた時に後から家にきた男が窓を覆っていた紙を取り外しだし、みんなにこの素晴らしい世界を見せようとしだす。
それに気づいた最初からマロリーに優しく接してくれていたトム(トレヴァンテ・ローズ)が男を倒すが、マロリーとトム、マロリーの産んだ男の子とオリンパスが産んだ女の子以外は全員死んでしまった。


3年後、マロリーとトムは子供たちに目隠しをした状態で生活できるように訓練を施すが、トムが子供たちに目隠しがいらなかった世界では色々なものが見えていた話しをしマロリーは見れないものを話しをしないでと怒ってしまう。


目隠しをしながら必要な物を集めて生活をしていたが、目隠しをしている人たちに何かを見せようとする何かを見ても自殺に走らない人間たちに、物資の調達をしている時に見つかってしまい、マロリーと子供たちを助けるためにトムは目隠しを取り全員を倒す。


冒頭のシーンに戻り


家に帰ったマロリーは、以前にトムが無線で川の急流を下ったところから森を進んだ先で避難している集団がいるという情報を手に入れていたので、信用できるかわからないが決死の覚悟でその避難所を目指すことにした。

急流でカヌーが横転してしまうが、なんとか合流できた3人はそのまま森を進もうとするが、何かによる幻聴が聞こえたマロリーは焦って足を踏み外し崖から落ちてしまい子供たちと離れ離れになってしまった。

絶対に目隠し外さないでと声を掛けながら合流しようとしボーイとはすぐに合流できたが、ガールはマロリーの声に反応せず何かがマロリーの声を真似して目隠しを外させようとしていた。

焦るマロリーだったが、ボーイからガールはずっとマロリーを怖がっていたから優しくして上げてと言われ、優しく話しかけるとガールはマロリーの指示に従い目隠しを取らなかった。

合流した三人は何かに囲まれながらも小鳥のさえずりを頼りに避難所らしき場所に着き、目が正常であることを確認後、招かれる。

結末

避難所は元々盲学校で、そこには多くの人々が幸せそうに暮らしており、5年前にマロリーを診てくれた女医にも再会し、マロリーはガールにオリンパス、ボーイにトムの名を名付け、今は亡き、実の母の名前をつけてもらったオリンパスと育ての父の名をつけてもらったトムは他の子供たちと遊ぶ。

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