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24時間戦えますか

5月20日に放送された上田晋也のサタデージャーナル 働き方改革

24時間戦えますか?ビジネスマン、ビジネスマン、ジャパニーズビジネスマンという曲があったりと頑張って働いてきた日本人。
24時間戦えますか

 

上田晋也

これは、今の時代だったらあらゆるハラスメントで訴えられそうですね。

 

政府が急ピッチで進め始めた働き方改革をどう思っているか?

 

経沢香保子

日本人は真面目で優秀で扱いやすかったことに経営者が甘えてきた。
サービス業を筆頭に、経営者が社員に甘えてきた。労働環境を改善しようという今回の働き方改革は経営者のマネジメント革命。経営者がきちんと社員の幸せに向き合わないといけない。そういう時期になったんだと思う。
24時間戦えますか?の世代が上司や経営者になってるから世代間のギャップが出来ている。

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ミッツ・マングローブ

変えようという意識があまりにも急速すぎると無理が出てきちゃうんじゃないかな?

特にプレミアムフライデーなんていうのはとっても中途半端。
ターゲットがよくわかってないから、みんなどうすればいいのかわかってない。
きっかけにはなると思うけどね・・・
プレミアムフライデー

 

働き方改革で注目を集める大和証券の社内ルール
大和証券

 

就職人気ランキングで1位に選ばれた大和証券グループが取り入れている社内ルールは19時強制退社
人気
19時前代謝

 

何がなんでも19時には退社させる。
そして、何で19時までに退社しないといけないかをきちんと説明し、最終的には強制して退社させる。
説明
強制

 

絶対に19時に帰れる。となれ、自分で時間のコントロールをする。1日の時間を自分でマネージ(管理)できることが最も重要。
帰れる
コントロール
自分でマネージ

 

退社時間が決まっていることで、家庭を持つ人間は働きやすくなった。

副次的な効果で、空き時間ができたことで、時間がもったいないと考える人も出始め、自主的に勉強を始め好循環が出来ている。
空き時間
時間がもったいない
勉強
好循環

 

この強制退社時間成功しているから良いですけど、今まで残業しないと終わらない量の仕事をやらされていた人に強制退社させても意味ないので、ちゃんと上司や経営者など管理職が仕事量の管理出来ないと・・・それが出来ないから日本の企業は残業地獄だった気が・・・

 

ミッツ・マングローブ

バブルの頃に電車にぎゅうぎゅう詰めになって出社しているサラリーマンの写真を見て海外では少し馬鹿にされていたが、必死になってがむしゃらに働いているのを誇りに思っている人もいた。
バブル時代にバリバリ活躍していた人に話しを聞くと仕事が楽しかったって人が多い。
みんな仕事に打ち込んでたから、打ち込むことがあるのは人生楽しいよ。

 

上田晋也

でも、価値観にギャップ出来てきちゃってるから・・・
その頃の人たちは仕事に打ち込んでたけど、今の世代とかは仕事に人生捧げたくないって考え多いから。

 

 

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