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映画スプリットネタバレ

M・ナイト・シャマラン監督新作映画スプリットのネタバレ

ネタバレあらすじ

 

アンブレイカブルから15年後の設定でラストにデイヴィッド(ブルース・ウィリス)も登場します。
多重人格者(解離性同一性障害)が24番目に人間離れした怪物ビーストを生み出してしまう話しでビースト誕生の物語、ビーストという怪物との対決は次回作みたいです・・・

 

友達の誕生会に出た女子高生3人は帰りに友達の父親に車で送ってもらおうとするが、バリー(ジェームズ・マカボイ)に友達の父親が襲われ3人は誘拐されてしまった。

3人はそのままどこかの地下室に監禁される。

 

監禁された部屋から複数人の話し声と女性の服装が見えた3人は必死に声を上げ助けを求めるが、ドアを開けたのは女性の服装をしたバリーだった・・・

 

バリーは思考で体の化学反応も変わる解離性同一性障害という病気だった。
多重人格のような病気でバリーには23の人格があり、各人格で性格などは違うが、脳の制御が弱まるのか、各人格で知能や筋力などが常人より高い傾向がある。

パトリシアという人格の命令で3人は誘拐された。

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3人は子供の時の人格ヘドウィッグの時に脱出しようとするが失敗する。

 

その後もスキをついて逃げようとするがその度に捕まってしまい、3人は別々に監禁されることになる。

 

今まではバリーという人格が力を持ち、どの人格に照明(スポット)があたるかを決めていたが、バリーが力を失ったことで色々な人格が表に出るようになりビーストという24人目の人格を生み出そうとしていた。そして、ビーストのために今回の事件が起きた。ビーストは不純な若者3人を食べようとして他の人格に指示を出していた。

 

バリーのカウンセラーはこの事態に気付くが、薬で眠らされてしまう。
そのスキに24番目の人格ビーストが誕生してしまい、カウンセラーはビーストに殺される。

 

 

カウンセラーは死ぬ前にケビン・ウェンデル・クラムというメモを残していて、このケビン・ウェンデル・クラムは多重人格になったきっかけになった虐待されていた時に呼ばれていた名前で、この名前を女子高生の一人がビーストに向かって呪文のように唱えることでビーストの人格は表から消え、バリーが出てくる。

 

結末

 

バリーは怯えた女子高生を見て、自分が記憶を失って暴走していたことを知り、女子高生に俺を殺してくれ、銃はそこにあるとお願いするが、すぐに他の人格が現れ、再びビーストに戻る。

 

ビーストはショットガンを食らっても死なず、鉄格子を素手で広げる怪物。

 

女子高生の一人ケーシーはビーストに追い込まれるが、ケーシーのお腹を見たビーストはお前は他の奴らと違って汚れていないと言い、ケーシーを見逃し消えていく・・・

 

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その後ケーシーは無事に保護される。ケーシーたちが監禁されていたのは動物園。
ケーシー以外の女子高生2人はビーストに殺された。
ビーストは逃げ延び、このニュースが流れ15年前車椅子の悪党ミスター・ガラスと似ていると話題になった。
酒場のようなところでブルース・ウィリスが「ミスター・ガラス」と言って終わる

 

感想

ブルース・ウィリスがラストに登場して15年前の悪党のあだ名「ミスター・ガラス」と言うのは渋くてかっこよかったですが、この映画スプリット自体はこのビースト事件のプロローグという感じでビーストとはこんなキャラスです。という紹介映画でした。

 

シャマラン作品らしいラストに大ドンデン返しという感じでなく、次回作見るために見とかないとという感じです。

 

 

ヴィジット (字幕版)

 

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