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CRISIS(クライシス) 公安機動捜査隊特捜班第4話要人擁護の罠!特捜班VS暗殺者のネタバレ

CRISIS(クライシス) 公安機動捜査隊特捜班第4話要人擁護の罠!特捜班VS暗殺者のネタバレ

 

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班第4話 あらすじ

 

稲見 朗(小栗旬)と田丸三郎(西島秀俊)ら特捜班は航空宇宙工学を専攻する東京工業科学大学の有馬丈博教授(小市慢太郎)の身辺警護をすることになるが、特捜班には有馬教授は命を狙われている危機的状況で、一週間後に出国するまでの警護という情報以外は伏せられていた。

 

しかも有馬教授はかなり神経質になっていて特捜班に冷たくあたり、動きたい時に動くからその時しっかり守ってればいい、部屋から出て俺をしっかり守れと無茶振りする。

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有馬教授に不信感を抱く特捜班だったが、交代でしっかりと警護を行う。

 

しかし、研究室は爆破され銃を持った2人の暗殺者に襲撃される事件が起きてしまい、特捜班は有馬教授が狙われる理由、今回の任務の内容を鍛冶大輝(長塚京三)に問うが、鍛冶大輝は有馬教授の優秀な頭脳を利用したい北が有馬教授を拉致しようとしているとしか答えない。

明らかに命を狙ってきている手口で、拉致が目的ではない。明らかにプロの殺し屋の手口だと今回の依頼を不審に思う特捜班・・・

 

有馬教授も別れた家族にも警護をつけるよう上に話してくれ、警護をつけないならマスコミに全てを話すと伝えろと言い出す。さらに特捜班が監視のために派遣されたメンバーだと思っていた。誤解していた今回は助けてくれてありがとうと特捜班にお礼を言う。

 

しかし、上の判断で別れた家族に警護は必要ないと判断される。

 

有馬教授はでは仕方ない、ただ暴露されたくなければ遠目からでも家族にひと目会わせろと特捜班に出国前に家族に会わせるよう交渉する。
特捜班は有馬教授の願いを叶え、直接会わないまでも家族を肉眼で見れるところまで連れて行く。

 

ところがその夜、有馬教授は特捜班のスキをつき逃げ出してしまった・・・

 

有馬教授は公衆電話に急ぎ、誰かに連絡するともう一度交渉したい。新たな情報もあると伝えた。

 

翌日、有馬教授は国家を裏切ったので、特捜班は彼を探す必要はないし守る必要もないと任務を解かれてしまう。

稲見 朗(小栗旬)は一度は守った対象で、このまま見過ごせるかと上からの指示を無視して有馬教授を探しに行く。

 

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班第4話 結末

 

自宅にいた有馬教授だったが、有馬教授の体には爆弾が巻かれていた。

 

爆弾に詳しい樫井勇輔(野間口徹)が解除しようとするが、かなりやっかいな爆弾で失敗したときのために近所の住宅に避難指示を出す。

 

有馬教授は今回の件のあらましを話し始める。

4年前にある女と知り合ってハニートラップに引っかかってしまった、ジェットエンジンの設計を依頼されたが、悩みに悩んで通報したが、公安から偽物の設計図を相手に渡せと指示され、ずっと飛ばないジェットの設計図を書いてきたが、苦悩してもう辞めたいと公安に伝えたが、今度は公安から脅され、自暴自棄になり、公安の企みを北に売ろうとして国外脱出を試みた。そこに現れたのが特捜班だった。

昨夜逃げた後に電話していたのは北のスパイで、特捜班の情報も売ろうとしていた。
だから俺のことは助けなくていい。爆弾の解除が難しいなら逃げてくれと特捜班に言うが、特捜班は有馬教授を助ける努力を最後まで続ける。

 

結局、特捜班は爆弾の解除が出来ずに爆弾のタイマーの時間がせまり、上からの指示で有馬教授を見殺しにすることになってしまった。

 

その様子を暗殺者達は離れた所から見てビールかけを行う。

 

 

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班第4話 感想

 

MOZUっぽいと聞いていましたが、同じフジテレビ系で放送されて映画化までされたSPに近いかなという印象でした。
映像がキレイなところはMOZUそっくりでしたが・・・

 

無慈悲なところもあり結構面白かったです。

 

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班

 

 

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