Sponsored Links

F1見たくない


F1ドライバー時代はMAX年収が10億円弱もあった鈴木亜久里が夢を叶えてF1チームのオーナーになったものの費用が桁違いすぎて金銭面で苦労したのでもうF1はテレビも見たくない。蕁麻疹でちゃうとオーナー時代の苦労を語った。
鈴木亜久里のマックス年収

 

まず当時F1チームとして登録するのに55億円必要で、銀行などに借りようとしたが貸してもらえず知人から借りた。
亜久里の知人にはF1チーム作るなら55億円貸してくれるという友人が2人いて、契約に厳しかったAさんとAに金借りるくらいなら俺が無利子で貸してやるというBさんがいて亜久里はBさんから借りた。
AもBも日本人だが凄い金持ち
F1チームにかかる費用
借用書
利子なし
日本人

 

そこからF1チーム運用のために工場を作るなどした。

大きいチームだと運用費で700億くらい使うんじゃない?僕のチームでも年間120億くらいだったから。
大きなチーム
僕のチームで120億円

100億円って聞いてもピンとこないでしょ?でも1週間で2億円ずつなくなると思ったら結構ビビるでしょ?
ピン来ない
1週間2億
1週間2億わからない

 

Sponsored Links
  

1個の部品作るだけでも物凄いテストするから開発費が半端ない。
僕の時代でもエンジンだけで1基1億円くらいかかって、1基2000kmでオーバーホールなしで捨てちゃう。
2000km以上持たす必要がないからギリギリまで薄くしたり軽くしたりしているから2000kmで捨てちゃう。だから僕らの時代で3試合で捨てちゃう。
エンジン1億
オーバーホールしない
捨てちゃう
えっ
2000キロしか保たない
軽くする
3試合

 

他にも海外でレースすることが多いから輸送費がかかって、輸送費はだいたい年間20億円。
旅費20億
輸送費

 

金集めに奔走する日々で、変な詐欺師みたいなやつらから電話がかかってくる。
チームの株売ってくれとかリヒテンシュタイン公告の王様だって言う奴らから電話がかかってきて、
F1のチームを持つというのが夢だったが、なんでこんなことやってるんだろうなってなった。
日本帰ってきて街を通っているときにみんなが幸せに見えた。
かき集める
株売ってくれ
リヒテンシュタイン公国王様
夢だった
なんでこんなこと
みんなが幸せ
この人達幸せ

 

結局参戦から3年目でF1撤退することになった。
撤退
もうやりたくない
F1見たくない
蕁麻疹

鈴木亜久里の挫折―F1チーム破綻の真実

 

 

関連記事
 カテゴリ
 タグ