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ダークナイトか

遂にシーズン15も完結した相棒
右京に真っ向から反論できるキャラの冠城が良かったです。真っ向からバチバチしてピリピリムードがいい感じで面白かったです。

 

相棒 シーズン15 最終回 悪魔の証明 ネタバレあらすじ

 

総務部広報課長の社美彌子(仲間由紀恵)のパソコンにハッキングした青木年男(浅利陽介)が社美彌子の個人情報を見ながら酒を嗜む。

 

社美彌子はデスクトップのアイコンの位置が変わっていたので青木に相談。
青木はこの情報を特命係の二人に杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)話す。

 

大河内春樹監察官(神保悟志)とサイバーセキュリティ捜査官谷崎が特命係の部屋を訪れ、広報課長のパソコンにバックドアを仕掛けた疑いが冠城にかかっていると言い、冠城のノートパソコンが押収される。

 

そして、冠城のパソコンから社のパソコンにバックドアを仕掛けたログが見つかる。右京は冠城のパソコンを踏み台にしてバックドアを仕掛けて、社にハッキングされていることに気づかせて、ハッキング疑惑が出てから冠城のパソコンに仕掛けたバックドアを消したのではないか?と推測する。

 

冠城はすぐに社に見に覚えがない、詮索するような真似はしていない。と電話をする。

 

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それから暫くして週刊誌 週刊フォトスに国際派シングルマザーとして社美彌子とハーフの娘マリアの写真が取り上げられる。
社美彌子の記事に使われた写真は個人PCにしか保存してなかったことから冠城が情報を売ったと怪しまれるが、右京は誰が流出させたかよりも娘の写真からロシア人の父親じゃないか?(プリキュアが2010年版ではない、クリスマスが1月のロシア)と推理し、社美彌子とロシアからロシアのスパイ ヤロポロク・アレンスキーが思い浮かぶ・・・
ヤロポロク・アレンスキーは相棒シーズン13の第1話で杉下右京と社美彌子が出会ったきっかけになった事件の関連人物
国際派シングルマザー
社
2
3
12月25日が土曜日
2010年まで遡る
このプリキュア
2013年初登場
ロシアの正月

 

 

右京は詮索し始めるが、冠城は右京が動き出したことを社に報告する。
冠城は詮索しないと約束したし、課長が愛のために国を売るような女じゃないと思っている。と言い、社も週刊誌に写真を流出させたのは冠城じゃないと思う。そういう卑劣なことをする男じゃないと思うからと言う。

 

右京は娘の父親の特定が相棒シーズン13の第1話からの疑問が晴れると考え、娘の父親を特定しようとし、冠城は相棒シーズン13の第1話の事件を調べ、杉下右京とダークナイトが解決したことを知り、この事件で解決していなかった事があり、その解明に右京が動いているのではないかと推理する。
社美彌子は杉下右京が動き出したなら近いうちにこの謎は暴かれると達観。
ダークナイトか

 

子供が関わっている事案だけに慎重になれ、と右京に忠告する冠城だったが、右京に想像もできないと言うなら黙っていろ!とキレる。これに対して冠城は何様だ!とキレる。

 

右京は週刊誌の記事が、この謎がお前に解けるか?と右京を挑発しているように思えた。と、この件を調べている理由を社に話す。
これを聞いていた冠城は、これが仕掛けられた謎?降参するので誰が仕掛けたのか教えてください。と右京と仲直りする。右京の推理ではこの謎を仕掛たのは社自身。

 

相棒 シーズン15 最終回 悪魔の証明 結末

 

杉下の推理は正しく、社美彌子はハッキング疑惑をきっかけで東大生時代の先輩にお願いして自ら写真を週刊誌に流した。

 

娘の父親はヤロポロク・アレンスキーだが、ヤロポロク・アレンスキーに襲われ、そのときにできた子供だと、社美彌子は語った。この証言を甲斐峯秋が事実だと認めた。そして、この痛ましい事実から社美彌子のキャリアを侵害するべきではないということで今回のことで失脚することにはならなかった。
乱暴

 

 

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