Sponsored Links

土曜ドラマ銀と金

銀と金 シーズン1 第3話のネタバレあらすじと感想

土曜ドラマ銀と金

自動車部品メーカー日本旭の株取引で大金を得ようとしている銀(リリー・フランキー)は日本旭に融資している帝日銀行からの資金を絶とうと帝日銀行の頭取土門を落としにかかる。

銀は国会議員の海堂正行(丸山智己)の愛人宅をが訪れ、海堂、土門(大石吾朗)と話し合いの場を設けようとする。玄関で一悶着あったが、海堂、土門と会うことが出来る。

 

奥で一人隠れていた海堂に銀は
「噂通り汚ない男だ。仲間の悲鳴が聞こえても奥に引っ込んでる。てめえの保身しか頭にないんだろ。お前は悪党ですらない、ただ卑しい、人並み外れて卑しいだけ。お前に出来るのは帝銀にたかるくらいさ。」と言い放つ

なんの証拠があってそんなことをと反論するが、銀は愛人の彼氏に盗聴をお願いしていたと、植木鉢の中からICレコーダーを出し、この録音データを買って頂きたいと言う。(ICレコーダーは植木鉢に仕込まれてはおらず、部屋に入るときに金が持っていたICレコーダーを植木鉢から出したように見せただけ)

 

Sponsored Links
  

裏だって帝銀から日本旭にお金が流れていたことを表沙汰に出来ないと土門は銀にそのICレコーダーをいくらで売ってくれる?と聞く、が海堂が本当に録音されているか確認してからでも遅くないでしょうと止める。

銀は流石だな、だが愛人が俺を見て安心した。俺のような悪人ヅラが訪れてきて安心したのは彼氏じゃなくて良かったと思ったからだ、それでカマをかけてみたんだがダメだったかと言い、これに海堂は猿は山に帰れと勝ち誇るが、ここまでの会話を別のICレコーダーで録音していた銀は、土門が帝銀から日本旭に裏金を回していた情報を買おうとしていた部分を再生し、猿に負けたお前は猿以下か?と言い放つ。

 

しかし、銀が現れたときに前もって部下を手配していた海堂はマンションを取り囲む。銀はここで全員捕らえられるわけにはいかない。お前はこれを持って逃げろとICレコーダーを森田鉄雄(池松壮亮)に渡し、森田はすぐにマンションから逃げる。

録音データと共に逃げた森田は梅谷哲(ダンカン)を頼り政治家を紹介してもらい、梅谷から自由民政党の伊沢敦士(嶋田久作)を紹介してもらう。
そして捕らえられていた銀たちを救出する。

 

さらに森田は伊沢に録音データを聞かせているときに隠れてその音声を録音し、愛人の部屋で録音したデータは銀たち救出のために渡してしまったが、そのデータをコピーした帝銀を脅せるネタは守った。

このデータが伊沢が関わってる証拠にもなったことで銀はすぐに日本旭会長山村泰輔との会食の場を設けてもらえた。

山村はメインバンクが仕手側と通じていたのか!と怒るが伊沢の登場で山村も黙る・・・

1300円で仕込んだ株は伊沢の仲裁もあり1600円で売れた。

伊沢は最後に銀に「色々やりようはあったが、今回はお前の掌で踊っってやった。だが、今度はお前に踊ってもらうことになるかもよ」という
銀はこれに「じゃあ、今のうちにステップの練習でもしておきます。」と返す。

 

森田が1800円で売ってもよかったのでは?と銀に質問するが、銀は「1600円で構わない。今回は布石だ。そのために伊沢と帝銀に華を持たせてやった。全ては3年後の東京オリンピックで一国を買えるほどの金を得るためだ。」と言う。

仕手株編終わり

 

銀と金 シーズン1 第3話のネタバレあらすじと感想

 

アマゾンプライムで見たからなのか、CMがなくスピード感があってすごく面白かった。
そして悪い奴ら同士が金を得るために悪巧みしあっているのが面白いですね。悪VS悪がいいです。
もう少し心理の駆け引きが細かくてもいいのかな?とも思いますが、そうするとスピード感なくなっちゃうのかな?とりあえず今後の展開に期待です。

 

 

関連記事
 カテゴリ
 タグ