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社畜は言い過ぎ

1月12日から始まったテレビ朝日の新ドラマ就活家族~きっと、うまくいく~第1話

 

就活家族 初回のネタバレストーリー

 

大手鉄鋼メーカー日本鉄鋼金属人事部長豊川洋輔(三浦友和)は、新卒採用とリストラを担当する仕事をしていたが、取引先の企業の社長の息子の縁故入社を持ちかけられるが、弊害の多い縁故採用は断るのが今年の目標だとこれを断る。
洋輔は例え東大生でも熱意も可能性も感じなかったら、その時点でお祈りする堅物だった。

洋輔の息子豊川光(工藤阿須加)は就職も決まらず、就活友達と夜の街を歩いているときにホストと仲良さそうにしている母水希(黒木瞳)を見かける。姉の栞(前田敦子)は残業代も出ない会社の飲み会に疲れ、転職を考えジュエルD社の真壁雄斗(渡辺大)に転職の相談をする日々を過ごしていた。

 

母親がホストクラブに行っているのは光の誤解で、水希が務める学校の女子生徒がホストクラブに出入りしていたため生活指導の一環で行っていただけだった。

 

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そんな洋輔のもとに新卒採用面接で一度お祈りした学生加藤誠が訪れ、他の会社5社から採用を貰った。私は有能な人間だ。もう一度面接してくれと言ってくる。
洋輔は一度落とした人間を再び選考することは出来ないと断るが・・・

 

リストラの仕事のほうも着々と進める洋輔だったが、国際営業部で活躍したが結婚を期に自主退職したいと言っていた川村優子(木村多江)から結婚が破断になったので辞めたくないと言われてしまう。
つらい仕事にストレスがたまる洋輔だったが、この件がうまくいったら役員に就任させると社長に言われ張り切る。

 

浮かれた洋輔は送別会くらいさせてくれよと退職することに納得していない川村優子と飲みに行くが、ここで2ショット写真を撮られる。

 

さらに新卒採用で落とした学生がヤマト銀行の頭取の息子であり、海外事業の資金がヤマト銀行の融資なしでは成り立たないことから縁故採用は行わないという方針を取りやめ、急遽加藤涼を再面談することになった。
再面談が決まった加藤は面談したいなら車で迎えに来いというが会社の経営に影響のある人物だけに下手に出る洋輔・・・
加藤君は最低で入社金として2,000万円と50歳までに役員になることを要求してきて、私はクズです。我が社の社員はクズですと言えと言ってくるが流石に洋輔はキレる。そしてなぜか加藤くんはプロのミュージシャンを目指すことに・・・
この件で世話になったとヤマト銀行からは融資継続の連絡が入る。

 

しかし、今度は川村優子からリストラで内部告発されてしまう・・・

 

就活家族 初回の感想

 社畜は言い過ぎ

就職や転職でごたごたする家族のドラマかなと思っていましたが、ドロドロの人間関係で少しびっくりしました。
初回は面白くありませんでしたが、これから全員クビになって就職していくのかな?

 

 

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