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映画信長協奏曲ネタバレ

映画信長協奏曲のネタバレあらすじと感想

 

信長協奏曲 映画版のネタバレストーリー

 

戦国時代にタイムスリップした歴史オンチの高校生サブロー(小栗旬)が自分そっくりな顔をした織田信長(小栗旬)に出会い、体の弱かった信長に変わり戦国時代を生きることになった。
信長はサブローに織田家を託し馬で走り去ってしまう。

 

血で血を洗う日々に怯えるサブローだったが、”戦なんてなくて楽しいことがそこら中に転がってる。そんな国になるよ。俺が見てきた平和な世の中を作る。それが俺が信長になった訳なのかな~”と戦のない世を作るために天下統一を誓う。

 

だが、かつて織田信長だった信長が明智光秀としてサブローに近づき、家臣たち、妻から慕われているサブローに嫉妬し、織田信長に怨恨がある秀吉(山田孝之)にそそのかされサブローを暗殺しようと企み始めた。

秀吉は幼少期に育った村を信長に襲われ恨んでいる。

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そして、サブローは史実で安土城築城後に織田信長が死ぬことを知らなかった・・・
サブローとは別でタイムスリップしてきた松永(古田新太)の持ってきた日本史の教科書からこれまでサブローが織田信長として行ってきたことも全て史実通りで自分はもうすぐ死ぬことを知りショックを受ける・・・

 

そんな中、毛利、本願寺、上杉が連動し織田軍と戦いを起こそうとするが、毛利に秀吉、本願寺に光秀をぶつけ、事前に連動した動きをさせないように打って出るが、本願寺を狙った光秀が天王寺で大量の本願寺兵に囲まれてしまった。松永が光秀が天王寺にいることを本願寺に伝えた。

 

この知らせを聞いたサブローは3000と少数の兵しか手元にいなかったが、"ミッチーを助けに行く"と1万8000の兵に囲まれている光秀を助けに行く。

 

圧倒的武力の差にやられるサブローたちだったが、秀吉、勝家など他を攻めていた兵たちがサブローを助けにきて織田家は本願寺に勝利する。

勝利後に光秀は"なにゆえ、何故助けに来たのじゃ!"と皆に問うが、皆は"お前だけに武功を挙げられては困る!出世のためですよ!!アッハッハ"と答え、光秀は悟った表情。そんな光秀を見る秀吉はがっかりしたような表情。サブローは勝利したものの多くの人が死に悲しそう。

 

だがこの戦いで運命と戦うことを決意したサブローは、"ねえ帰蝶、挙げよっか結婚式。俺死なないから。もう絶対死ぬなんて思わない。生きることを諦めない。俺は運命と戦うよ。だから俺と結婚してほしいんだ。俺はこれから先もずっと帰蝶のそばにいる。帰蝶より先に死んだりしない。だから二人でシワシワのじいさんとばあさんになろ。俺と一緒に生きてください。"と帰蝶にプロポーズする。

 

"シワシワになるまで生きねば承知せぬからな"とプロポーズを受ける帰蝶。

 

秀吉は光秀が砦を出た直後に襲われたことを知り、松永が情報を漏らしたと考え松永を殺しに行く。
松永は秀吉に斬られ"痛ぇなこのやろ~"と言いながら死んでいく。

 

そして、秀吉は光秀に本能寺で偽物を殺せと命令する。光秀は帰蝶やその他の者の命を狙うと秀吉に脅され、本能寺のサブローを狙う。

本能寺で光秀はこの指示を出したのは秀吉で自分にはサブローのかわりになれる器はなく、自分の役割はお主に信長の名を託すことがワシの天命なのだろう。とサブローに伝え、かわりに本能寺で死ぬ・・・

秀吉の目的は光秀が必死に守ろうとしているものを全て奪うことだった。光秀の身代わりは何の意味もなかった・・・

 

光秀に逃してもらったサブローはその後秀吉に戦いを挑むが、秀吉に負けてしまう。

 

ここで死ぬなら、戦のない世の中はサル君(秀吉)に託すよ。サルくんだけじゃなくてみんなに託すよ。と秀吉に言うサブロー・・・

映画信長協奏曲のラスト

 

秀吉に敗れ首を切られてしまったサブロー
次に目を覚ますと現代に戻っていた。

 

現代に戻ったサブローのもとに同じようにタイムスリップしたウィリアムから手紙が届く。(サブローの名字は指で隠されている)

手紙にはウィリアムは帰蝶に助けてもらい戦国時代で幸せに過ごせたこと、サブローが首を切られてたあと死体が消えてしまったことなどからサブローが現代に帰ったと推測でき、自分が死んで現代に戻ったときに帰蝶からのビデオメッセージをサブローに届けるお願いを帰蝶にされていたことが書かれていた。

帰蝶からのメッセージには"これを見ているということは生きているということじゃな?それは良かった。こちらは変わらず、お主がいなくなってからもみんなで必死に戦って、秀吉が天下を治め、家康が後を継ぎ戦のない世が訪れたぞ。お主の思いが歴史を作ったぞ。"と残されていた。

 

信長協奏曲の感想

長台詞が多く、主演の俳優たちは大変だったろうなと思いました。
人が人を殺すのが当たり前の戦国時代に現代の高校生がタイムスリップしたことで、みんなで仲良く暮らせる世の中のために戦おうと決意し、その想いを周りの人間も理解していき、仲間や命を大切にしていく話ので思いを伝えるセリフは長くなってしまうのもしかたないかな?と思いました。

セリフが長いので嫌いな人は嫌いだと思いますが、結構いい映画だと思います。
個人的には好きです。セリフだけでなく微妙な心境を表情で現したりしているので、俳優としては表現の難しさ面白さを味わえたんじゃないかな?とも感じました。
ドラマから見ていないなくても楽しく見れると思います。

 

 

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