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科捜研の女

科捜研の女 正月スペシャルのネタバレストーリー

 

間山悟の公衆トイレに入っている一瞬の隙をついて息子蓮くんを誘拐する事件が発生し、捜査一課の土門薫、科捜研に新たに入ることになった物理研究員橋口呂太を含める科捜研メンバーが犯人逮捕への捜査を行うことになった。

 

間山のバイクの音を聞いていたという証言や誘拐発生時刻に防犯カメラに映っていたバイク、現場の痕跡から導いたバイクが同じことからバイクを特定できたが、バイクは滋賀に向かっており滋賀県警との合同捜査になり、バイクの通った道を調べていくと、間山悟と蓮の指紋が残されたものが見つかるが間山悟は自分の指紋が犯人の通った道に残されていることに心当たりはないという。

 

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すると、犯人からLIFE RAPという通話アプリを使って取引を行うことを提案してくる。犯人のアカウントのIPアドレスから犯人を割り出そうとするが犯人は公衆電話を使用していて犯人を割り出せなかった。
それでも犯人の使用した公衆電話を特定した科捜研。

 

その公衆電話は24年前に石井和夫の息子健太が誘拐された未解決誘拐事件で使われたのと同じ公衆電話だった。この事件でもバイクが使われていた事から24年前の被害者の石井和夫が間山悟が24年前の事件の犯人だと推理し復讐しているのではないかと捜査一課は推理し石井和夫に会いに行く。

しかし石井和夫は24年前の事件で息子が行方不明になったショックからほとんど自宅から出ない生活をしており、犯行のあった日よりも前から外には出ていないと答える。

 

そして事件は24年前の誘拐事件の模倣事件と同じように進んでいく。

 

科捜研の女 正月スペシャル 真相と犯人

 

その過程で24年前の事件を担当し、今回の事件も担当していた滋賀県警の岩内刑事が死亡する事件が発生するが、これは犯人が24年前に誘拐された石井の息子だと気づいた岩内刑事が独自に接触しようとしたときに起きた不慮の事故による。

 

24年前の誘拐事件は今回の被害者間山夫妻が犯した。
今回の事件は24年前の犯人は間山夫妻でほぼ確定している事を岩内刑事から聞いた石井和夫が復讐で同じような事件を犯した。ように思わせて奥沢純一、奥沢純一は石井の行方不明になっている息子の健太。
石井和夫は息子が生きていた事を喜び、息子の罪を被ろうとしていた。

 

科捜研の女 正月スペシャルの感想

 

科学捜査の仕方が相変わらず細かく、親子の犯行でも科学的に間違いがないように最後まできっちり捜査するのが面白い!!
誘拐されて行方不明になっていた息子が犯人というのはありえそうですが、そこまでいくのに父親が復讐しているっぽい雰囲気が出ていて見事に父親が犯人だと思ってしまいました。

新メンバー橋口呂太も個性的で今後が楽しみです。

 

 

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