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相棒15

相棒シーズン15 元旦スペシャル帰還のネタバレストーリー

 

白い熊のキグルミを着た人物に拉致され暴行を受けている西野貴洋

 

西野は東京の西端にある黒水町の警察官で、黒水町ではこの事件を含め、5人の警察官が行方不明になっており、人員不足になった黒水町に特命係の二人杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)は派遣されることになった。派遣先は黒水町南派出所。

 

黒水町はIT起業家だった町長が犯罪などの過去を持っている人物の受け入れを積極的に行っている町

派出所に着いた杉下は派出所内に残ったかすかなお香の香りとカレンダーに記された文字に違和感を感じ、行方不明になっている警察官の行方を追うが住民は誰もしらないと答える。さらにラテン語で”私は獣として帰還する”という意味の言葉が書かれた落書きを見つけるが、行方不明の警察官にはなかなかたどり着けなかった。

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テレビ局のキャスター若月詠子も警察官失踪事件の取材に訪れており、特命係の二人が動き出したことに、警察もやっと動き出したんですね。と言う。

 

右京は失踪した警察官の部屋からマジカルハーブという幻覚作用のある乾燥植物を見つける。黒水町で失踪した警察官は5人おり、5人は派出所でマジカルハーブの取引をしていたと推理する。

しかし捜査を進めていくと、極秘任務で潜入している警察官や四方田警視総監からの圧力、5人の警察官失踪事件の隠蔽がわかり、この町には大きな闇があることがわかる。

 

様々なピースが複雑に絡みどう手を付けていいか悩む右京だったが、冠城が甲斐に電話して大河内監察官と社広報課長と情報の居おゆうを行うことになった。

 

さらに極秘捜査を行っていた警察官が死体で見つかり、この事件が警察官連続失踪事件ではなく、警察官連続殺害事件の可能性が出て、本庁から捜査一課だけでなく警視総監も捜査に参加してきた。

極秘捜査を行っていた警察官と揉めていたのはかつて少年犯罪を犯し、現在は黒水町の喫茶店で働く槙野真理男が最重要容疑者として名前が上がった。

 

しかし右京はこれまで証拠が一切出なかった事件なのに、今回の殺人事件では槙野真理男が犯人であるという証拠が出すぎていて逆に怪しいと独自の推理をする。

 

すると他の警察官の死体が見つかり、さらに殺害シーンを撮影した動画がタカハシという名義でネットに投稿された。
さらに移住してきた元犯罪者たちが槙野真理男から指示を受けて行動していたという証拠が出てくる。

 

特命係の二人は移住者たちが犯罪を犯しているとは思えない、槙野真理男が犯人だというのも怪しいと考え独自に捜査を進める。

 

槙野真理男と四方田警視総監には接点があり、14歳頃の槙野真理男が武闘派有名な四方田をボコボコにしてしまった。

槙野真理男が犯人だという決めつけで強引な捜査をしていることで和合町長は警視総監に抗議するが、和合町長と四方田警視総監は何者かに拉致され四方田警視総監だけ遺体で見つかる。

 

相棒シーズン15 元旦スペシャル帰還の真相と犯人

 

警察官が行方不明になったマンションの全員がすべてグルで”私は獣として帰還する”という言葉を宗教のように崇めていた。

過去にこの町でタカハシという人物が宗教のように崇められていたが、四方田が逮捕してしまったことを恨み復活したタカハシからの指示で警察に復讐しようとしていた。しかし今回の事件のタカハシは真犯人が偽装しているだけで住人達は騙されていた。

昔、槙野真理男が四方田を襲ったのもタカハシの敵討ち。

 

今回の事件は和合町長が警察のPCをハッキングして捜査をコントロールしていた。
槙野真理男に見せかけた事件を起こした。
動機はなく、人の心を操りコントロールすることに快楽を感じ、犯罪を楽しんでいるだけだった。警察の連中や団地の人間を利用して犯罪を犯したのは、たまたま自分がコントロールできそうだったから。

捕まっても心神喪失で罪から逃れる術を知っている和合はたまたま思いついた犯罪をゲームのように楽しんでいた。

 

相棒シーズン15 元旦スペシャル帰還の感想

 

久しぶりに知的でぶっ壊れた犯人が登場しました。
怖いですけどこういうのも面白いです。

 

 

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