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倉田映子検事

11月30日にテレビ朝日系で放送された相棒Season15 第8話100%の女のネタバレあらすじと感想

完璧に見えるエリート検事の僅かな心の隙間をついた今回のストーリーも面白かったですが、右京と亘のコンビを個人的に楽しんでいるという日下部彌彦事務次官に許さないと言われてしまったことに最後ビクビクしてしまいました。

最後のやり取りにハラハラしながらも、"大きな正義を失うことのほうが大きな損失だとは思わないのか?"、"法を破って正義を全う出来るとは思えません。"というやり取りはよかったと思います。

 

そして、特命係と日下部彌彦事務次官との間にミゾができたのが今後に影響していのかな?ワクワクします。

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相棒Season15 第8話100%の女のネタバレあらすじ

100%有罪にする倉田映子検事(鶴田真由)
倉田映子検事

 

特命係の冠城亘(反町隆史)と100パーセントの女と呼ばれる映子は法務省時代に一緒に研修を受けた仲で、今回倉田映子が担当した事件の捜査に亘が加わっていたことで亘は裁判を傍聴するが、捜査時と裁判時で目撃者の証言が微妙に違っていることに疑問を抱く・・・

 

映子の裁判で目撃者が微妙に証言を変えていることに疑問を持ったことを杉下右京(水谷豊)に相談すると、右京も捜査時と裁判時の目撃者の証言が微妙に違うこと、この事件がロシアの外交絡み(被告人がロシア担当の外務官)、100パーセントの女が裁判に関わっていることから興味を持つ。

 

目撃者の田村紗季に微妙に違っていることを確認した右京と亘は、微妙に違っていませんか?と映子に問いただす。この右京と亘の行動には映子にプレッシャーをかけることで映子が動くのではないか?という狙いがあり、映子は特命係の狙い通りに動いてしまい、亘は日下部彌彦事務次官(榎木孝明)に呼び出される。

 

日下部と個人的に会った亘は日下部に"事務次官としては警察が検察に口出しするのはNGだが、個人としては杉下右京と冠城亘がめちゃくちゃするのを楽しんでいる。だが、この事件は流石にダメだ!"と注意されてしまう。
この事で亘は、捜査していることを右京に内緒で捜査一課に報告することにした。

 

外交官の被害者がロシア大使になる直前に殺されたことに無理やりロシア絡みにしようとしているのでは?と考えた右京は被害者の妻と被害者が同じスポーツクラブに通っており、不倫関係にあった事にたどり着きこの事件がロシア絡みではなく、被害者がロシア大使になることを知った妻が不倫関係だった犯人と協力してロシア絡みと思わせた殺人事件だったことを映子に報告するが・・・

 

中嶋が犯人であることに変わりはないから有罪率100パーセントの女であることには変わりないからと映子を慰めるが、映子は"私は真実を突き止めたいから検事をやっているだけで、裁判で有罪を勝ち取りたいわけではない"と反論する。

右京は、映子が100パーセントに拘っていないタイプだということはわかるんですけど、真実を突き止めたいなら、なぜ目撃者の警察での証言と裁判での証言が微妙に違うことに気にならないんでしょうかね~と疑問を抱く。

 

なんで彼女は他の検察官と違って書類を風呂敷ではなくバック

亘が、過去に有罪にした犯人にスカーフで首を絞められた経験があるのでスカーフに似た形状をした風呂敷を嫌がっているだけだと思います。と言う

 

その後、青木年男(浅利陽介)が解析した事件当日の監視カメラの映像から証言者の女教師が男子生徒のわがままに付き合い生徒と一緒にカラオケにいたことがわかり、証言者がそのことを隠したいことを利用して映子が証言を微妙に変えさせていた。

 

周囲は鵜の目鷹の目で失脚することを狙っている。そして、あなたは過去に有罪にした犯人にスカーフで首を絞められた経験からスカーフに似た形状をした風呂敷を嫌がっているほどその過去に囚われいて、たまたま証言者がいたカラオケと同じビルにある心理カウンセラーのもとに通っていたことがバレてしまうのではないかという恐怖から証言者に証言を変えさせてしまった。と右京は倉田映子の狙いに気づく

倉田は責任をとって検事を辞めると言い、亘は今回の件は我々しか知らないから不問にしてほしいと右京にお願いするが、右京はそれを決めるのは我々ではない。と答える。

 

後日、日下部彌彦事務次官に呼び出された特命係の二人は日下部に怒られ、右京は"大きな正義を失うことのほうが大きな損失だとは思わないのか?"言われ、"法を破って正義を全う出来るとは思えません。"と答え、"私は君を許さないよ。"と言われてしまった。
許さない

 

相棒 season14 下

 

 

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