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5つのボーナスの渡し方

11月16日に放送されたオイコノミアで紹介された生産性が上がるボーナスの払い方

 

ドイツで経済学者がどんなボーナスを貰うと人はやる気が出るのか?を実験した。結果を紹介。

 

実験の内容は、約140人の被験者にデータ入力のアルバイトを行ってもらい、賃金とは別に5つの方法でボーナスを渡した。
ボーナスの種類はA.現金1200円、B.包装された水筒、C.1200円の値札付き水筒、D.現金1200円か包装された水筒を選択、E.人形の形に折った現金1000円と封筒の中に200円
5つのボーナスの渡し方

 

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最も生産性が上がったボーナスは?
生産性が上がるのは

 

E.人形の形に折った現金1000円と封筒の中に200円
Ega

 

2番めに生産性が上がったのはB.包装された水筒
Bが3番

 

一番生産性が上がらなかったのはA.現金1200円
Aが一番下

 

ボーナスは、よりプレゼントだと意識する形で渡されるほうがうれしいと感じ、生産性が高くなる。
生産性上がる方法

豪華なランチをごちそうされるのと、これで豪華なランチを食べてきてと現金を渡されるのでは奢られた方がプレゼント感を強く感じるようです。
プレゼントを意識させる
世の中カネじゃない

日本ではボーナスは払われるのが当たり前という年収の決め方している企業も多いと思うので必ずしもプレゼント感を出せばやる気アップに繋がるとは思えませんが、確かに嬉しい渡され方したらやる気が上がり生産性上がるかもしれませんね。

 

大手企業の2016年冬の平均ボーナスが92万7892円と発表されましたが、この大手の平均ボーナス発表があると多くの方が大手の平均を下回ってしまっているのでボーナス貰ってもやる気出ないんじゃないのかな・・・

 

 

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