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相棒チェイン

相棒シーズン15第2話チェインのあらすじと感想

 

冠城亘(反町隆史)特命係に配属されての最初の事件、二人がコーヒーと紅茶に通じているのがよくわかる回でした。

今回のゲストたちがチェーンスモーカーで、タバコにまつわる事件で嫌煙家には少し抵抗があるかもしれません。
チェーンスモークとはタバコが吸い終わったのに新しいタバコに火をつける行為、連続して吸うことです。

 

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相棒シーズン15 第2話チェイン ストーリー

 

仕事ではないが人と会う約束があるという杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)

 

右京は株式会社マークシステムズでプロジェクトマネージャーを務める羽賀友一(音尾琢真)に、冠城は小田桜子(大谷みつほ)に工藤春馬という煙のように消えた男を探してほしいと依頼される。

 

二人は行きつけの店でお手製の紙巻きタバコリトルシガーを吸っていた工藤春馬のブレンド紙巻きタバコに魅了されてしまっていた。

工藤のオリジナルブレンドたばこのシートはトリオンフ・ブラウン、葉はスカーレット・バニラ、ボギー・ラズベリー、コスモスタンダードなどが使われていることがわかっているが、どうしても何かが足りず再現できない。
もう一度あの香りを味わたいのでどうしても探し出してほしいとのことだった。

 

そして、偶然?シガーショップで出会う右京と冠城
同じ人を探していることがわかった二人は一緒に人探しを始める。

 

リトルシガー関係の事件は伊丹(川原和久)と芹沢(山中崇史)が追っていたが、上からの命令で特命係には情報を渡すなと言われていると情報の共有は断られ、米沢(六角精児)のいなくなった鑑識からも情報の提供を断られてしまった・・・

 

それでもサイバー対策課の青木年男(浅利陽介)がどこからか情報を入手してきて、リトルシガーと一緒に見つかった死体は野中樹生で、野中は1年前に山木利彦というハングレの金庫番を殴り殺してしまっていた。
そのハングレ組織には掟があり、仲間をやられたときの報復が非常にエグいものらしく、野中はすぐに姿を消していたが、今になって山梨県の山中で発見された。失踪した時期が工藤春馬が消えた時期と同じこと、その遺体の近くにリトルシガーが落ちていたことから野中が工藤春馬ではないか?と推理する二人

 

しかし、お互いの依頼人に確認をするもこれは工藤ではなく野中じゃないか?と言われる。
そこで羽賀と桜子の二人共野中の知り合いだったことがわかる。

 

羽賀と桜子は野中の死を知らされ、呆然としながらチェーンスモーク(一本吸い終わったあとにもう一本タバコを吸うこと)する。特命係に体に悪いですよと言われるが、やめるきっかけがなくて・・・と答える。

すると右京が"もう一度工藤さんのシガーを吸うことが出来たらそれを最後の一本にする。"というのはどうでしょう?と提案しその場を去る。

 

花の里で冠城に君の仕掛けたことだったんですか?と尋ねる右京

冠城は右京と一緒に捜査する機会がなかったが、偶然同じ人物の捜索依頼がきたので女将の月本幸子(鈴木杏樹)に協力して右京と一緒に捜査しようと企んだ。
私が興味を持たなかったらどうでするんですか?と尋ねる右京に冠城は、煙のように消えた男、手がかりはシガーの香りだけ。右京さんなら必ず興味を持つだろうと思っていた。と答える。

 

後日、サイバー対策課の青木がリトルシガーを鑑識から借りてきて特命係の二人は工藤春馬のリトルシガーにコーヒーと紅茶がブレンドされていることに気づいた。

 

珈琲通の冠城はジャスミンのようなネクタリンの様な独特な香りからパナマ・アウロマール・ゲイシャというコーヒー豆が使われていることを、紅茶通の右京は東京紅茶園の市場に出回っていない直接買い付けの茶葉が使われていることに気づき、紅茶とコーヒーの顧客名簿から工藤春馬にたどり着く。

 

工藤春馬と名乗っていた人物は石田裕太で映画のプロデユーサーではなく、風俗店の運転手だった。

 

特命係の二人は石田のもとを訪れるが、二人が警察の人間だとわかるとその場でタバコに火をつける。
このタバコに毒を塗っていた工藤は二人の目の前で死ぬ・・・

 

二人は亡くなった工藤春馬のリトルシガーを再現する。
冠城は特命係に来た理由は、こういうことですよ。法務省にいても、警視庁の他の部署にいてもこんな瞬間は永遠に訪れませんからね。と言い、リトルシガーに火をつける。
相棒チェイン

 

最初に工藤だと思われた野中は桜子の昔の恋人で、桜子が親から暴力を受けていたので桜子を助けるために羽賀に殺人を依頼していた。羽賀は留学資金のために請け負った。

野中はハングレ集団から逃げるために桜子と羽賀に逃亡資金の提供を願い出たが、それを見ていた石田が昔の事件を突かれないように山中でひっそり死ぬ、煙のように消えるという案を提案し自殺したと思われる。
工藤もその秘密を守るために二人の前から煙のように消え、警察が現れたので自殺したと右京は推理した。

 

二人は過去の自首することを決める。
そんな二人に工藤のリトルシガーを再現したものを一本ずつ渡し、最後の一本です。ごゆっくりとその場を立ち去る。

 

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