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バンク・ジョブ

関係者の身を守るために作品内では名前を変えている。やこの事件後にロンドン市警は汚職警官を大量解雇や政府高官が大量に自粛した注釈が入るほどの実際に起きた大きな事件が原作となっているだけに結構エゲツないところもあるが、ジェイソン・ステイサム強い!!

ジェイソン・ステイサムのアクションシーンなくて淡々とストーリーが進んでいくのかな?と思いましたが、ちゃんとアクションシーンがあってよかったです。

あとは闇が深いですね。
日本でも今年日本で一番悪い奴らが公開されましたが、警察の闇が深い作品は怖いですね・・・

 

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映画バンク・ジョブのあらすじ

 

自称”マイケルX”で裕福な白人を屈服させると言っているが、実際は悪徳家主、麻薬の密売人で多くの罪に問われているが王室のスキャンダル写真をバラ撒くと脅しムショ送りを逃れている男がいた。この男から政府機関は王室のスキャンダル写真を奪おうとする。

 

マイケルXはメリルボーン・ロードのロイズ銀行に貸金庫があるのでスキャンダル写真はそこに保管されている。

そこで、ティムはその金庫を抑えようとするが、これは最高機密で国家はこの一見に関わっていないという体、いざという時はティムが独断で動いたことにする。と上層部に言われ、マルティーヌを通して銀行の警備システムの交換で約1週間無防備になるからとテリーに銀行強盗を持ちかける。

 

これにイースト・ロンドンで中古車を売っていたが経営がうまく行かず借金取りに追われていたテリーとテリーの親友たちが乗る。

 

そして、銀行の近くの空いているお店を借り、地下から銀行の貸金庫に繋がるトンネルを掘り出す。
途中で警官がドリルの音で苦情が来ているや無線を傍受されるなどの事態もあったが、偶然過去に掘られたトンネルを見つけ、それが銀行の貸金庫の下を通っていてテリーたちは貸金庫までたどり着く。

 

無線を傍受した者は警察に通報するが、警察はどこの銀行が狙われているのか特定できていなかった・・・

 

その間に貸金庫に保管されていた大量の現金と王室のスキャンダルの写真を強奪したテリーたち

 

マルティーヌが王室のスキャンダル写真が入っていた貸金庫の番号を知っていたことからテリーは事情を問いただす。そしてマルティーヌは1ヶ月前に麻薬密輸で捕まり、写真を盗み出したら無罪放免にするとティムに取引を申し込まれていたことを話す。

しかし、ティム達国家機関だけでなく、裏社会と警察の関係が記録された書類などもこの貸金庫に隠されていた為テリーたちは様々方面から狙われることに・・・

 

そこでテリーは、写真を国家機関に渡す代わりに全員の新しいパスポートと国外への安全な脱出を要求する。がその間に仲間はどんどん裏社会の人間に消されてしまう・・・

 

なんとか国家機関との取引と、裏で悪いことをしていない警官に裏社会と警察の繋がりを記録した書類を渡すことで逃げ切れたテリーたちは祝杯を上げる。

 

バンク・ジョブ

 

 

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