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インフェルノ

映画ダヴィンチコードシリーズの最新作インフェルノ

 

謎解きというよりも序盤の伏線回収と誰が裏切り者で誰が真実を語っているのか?が面白い映画でした。
上映時間の2時間位なので見やすい!!

 

映画 インフェルノ ざっくりネタバレ

 

バートランド・ゾブリストは人類を滅亡させるウイルス インフェルノを開発し世界に拡散しようとした。
この計画を知ったWHOが阻止しようとするがインフェルノの隠し場所がわからないのでロバート・ラングドンに隠し場所を探すように依頼ゾブリストする。
しかし、ゾブリストはどんな依頼でも受け、依頼人が守ろうとするものを守る警備会社コンソーシアムと契約していた為、ラングドンの謎解きを邪魔する。

コンソーシアムはゾブリストの計画を知らない。

 

ゾブリストの恋人シエナはコンソーシアムと協力しラングドンを混乱させるが、途中でインフェルノの隠し場所を知るためにコンソーシアムを裏切りラングドンに協力する。

ラングドンがインフェルノの隠し場所に近づくとラングドンを裏切り、インフェルノがWHOやラングドンに見つかる前に見つけ散布しようとする。

 

コンソーシアムがゾブリストの計画を知り、WHO、ラングドンと協力しインフェルノの散布を阻止するために動く。

 

シエナとWHOがインフェルノを奪い合いWHOがインフェルノを確保して、人類滅亡を防ぐ

 

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映画 インフェルノのストーリー

 

意識を失いダンテが書いた神曲のインフェルノ(地獄)のような光景を見るロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)

 

目を覚ますと病院で担当の医師シエナ・ブルックス(フェリシティ・ジョーンズ)から頭を銃で打たれてこの病院に運ばれてきた、少しでも銃弾がずれていたら死んでいたと聞かされ、脳へのダメージで一時的に記憶が失われる症状が出ているがそのうち記憶は戻ると診断される。

 

ラングドンが覚えている最後の光景はアメリカの大学で誰かに話しかけられているシーンだが、病室の窓から見える景色がイタリアのフィレンツェで驚愕する。

 

するとそこに警察を名乗る女性ヴァエンサが現れ、突然発砲し看護師が打たれてしまう。
急いで病院から逃げたラングドンとシエナは二人でシエナのマンションへと向かう。

 

シエナのマンションでシエナの彼氏の服を借りたラングドンは、襲われたときに着ていた服の中に小型のプロジェクターが隠されていた事に気づく。
プロジェクターの中にはダンテのインフェルノ(地獄)をボッティチェリが絵にしたものが記憶されていたが、ボッティチェリが絵とは罪人に刻まれた文字が違うことに気づく。

 

この文字が何を表しているのか考えるラングドンだったが、シエナがアメリカ領事館、ラングドンが自分のgmailにアクセスしたことでヴァエンサとWHOの武装部隊が現れマンションから逃げ出す。

 

逃げる途中で文字がアナグラムで意味をなすことに気づくが、記憶が曖昧なラングドンは解けず、代わりにシエナが文字がチェルカ トローヴァ(CERCA TROVA)イタリア語で"尋ねて見い出せ"になる事を解く。

インフェルノ(地獄)のような光景の中で女性に"尋ねて見い出せ"と言われている事を思い出すラングドン

 

 

gmailで直前までやり取りしていた人物がダンテ研究の第一人者で、シエナから聞いた病院に運ばれてきたときに言っていたうわ言からヴァザーリにたどり着いたラングドンはダンテのデスマスクにたどり着く。
しかし、ダンテのデスマスクはすでに何者かに盗まれたあとで盗んだのはラングドンだった。(本人は覚えていない)

 

なぜデスマスクを盗んだのか?

デスマスクには文章が刻まれていて、その文章を解読することでインフェルノの場所がわかるのでデスマスクを盗んだ。

 

 

ここから逃げ出す途中にヴァエンサを倒す。

 

デスマスクの隠し場所に向かうがそこでWHOのクリストフ・ブシャールが独自に接触してきてラングドンは私の依頼で世界的長者のバートランド・ゾブリストが真夜中の一時間を実行するために開発した人類の多くを屠るインフェルノというウイルスを探していたことを聞かされる。
真夜中の一時間は人口が大量に増えたあと急激に減る瞬間のことで、これは遠くない未来に必ず起き、人類は滅亡しかけるという考え。ゾヴリストはこの真夜中の一時間をインフェルノで人工的に起こそうとしていた。

 

しかし、記憶が少し戻ったラングドンはウイルスの場所を探す依頼をしてきたのがブシャールではなく、昔の恋人でWHOに入ったエリザベス・シンスキーから依頼されていたことを思い出し、ブシャールから逃げるが、ここでシエナに裏切られ、ラングドンはブシャールに捕まってしまう。

 

シエナはインフェルノの開発者ゾヴリストの恋人でインフェルノの場所を見つけるためにラングドンに近づいた。

 

ゾヴリストがインフェルノ開発のために契約した民間の警備会社コンソーシアムと協力して、ゾヴリストが死亡したときにインフェルノを守る計画でヴァエンサと最初の病院も仕込みで、ラングドンが銃で撃たれたのも嘘で、ただベンゾジアゼピンという睡眠薬を投与されて意識を朦朧とさせ記憶を失ったように思わせていただけだったが、シエナはコンソーシアムの計画を無視してインフェルノを世界に撒くために途中から独断でラングドンと行動していたが、インフェルノの隠し場所がわかりそうになったのでラングドンも裏切った。(ゾヴリストは映画冒頭でWHOに追い詰められ自殺している。)

 

この裏切りを知った警備会社コンソーシアムはゾヴリストが守ろうとしていたものを知るためにゾヴリストが残した映像を契約違反だが見ることにし、そこでゾヴリストが人類滅亡を企んでいた事実を知りWHO、ラングドンに協力する事にする。

 

そして、シエナ、コンソーシアム、WHO、ラングドンはインフェルノが隠されたトルコ イスタンブールに集結する。

インフェルノの拡散が止められそうなシエナは計画を早め自分でインフェルノを拡散しようとするがWHOのエリザベス・シンスキーにインフェルノを確保され計画は失敗に終わる。

 

最後にラングドンはダンテのデスマスクを返しにイタリアに戻る。

 

 

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