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ダヴィンチ

映画ダ・ヴィンチ・コードのあらすじと感想

 

これはフィクションです。史実を無視して架空の物語として見れない人は面白くないと思いますが、フィクションとして歴史がこうだったらと想像できる人は面白いと思います。
吹替は劇場公開版とフジテレビ公開版で声優さんが違ったりするので吹替え好きの人は両方見てもいいかもしれませんね。

 

都市伝説や史実を変える事に抵抗のある人はストレスのあるつまらない映画に感じるかもしれません。

 

上映時間3時間弱あって長くて疲れますが、暗号解読などワクワクしました。

 

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映画 ダ・ヴィンチ・コード ストーリー

 

深夜のルーブル美術館でマントを羽織った金髪の男からから逃げるソニエール館長だったが、追い込まれ、金髪の男にお前とお前の仲間はさんし所有権のないものを持っている。その在処を教えろと脅される。

 

ソニエール館長(ジャン=ピエール・マリエール)は神よ許したまえと祈り、サン・シュルピス教会の"ローズ・ライン"その下にあると"あるモノ"のありかを教えるが撃たれてしまった・・・
ソニエール館長は即死は免れたが致命傷を負ったため自身をダ・ヴィンチの人体図に見立てて死んでいった。
ダヴィンチ

 

金髪の男は導師様に修道会の総長と3人の参事を殺したことを電話で報告する。
金髪の男の名前はシラス(ポール・ベタニー)

 

著書のサイン会をしていたロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)のもとにDCPJ(フランスのFBI)のコレ警部補が訪れ、遺体がダ・ヴィンチの人体図を描いているに刻まれた印からシンボルの専門家ラングドン教授に捜査協力を願い出る。

 

ルーブルに向かったラングドンを待っていたコレの上司ファーシュ警部(ジャン・レノ)はダ・ヴィンチの人体図を模したような遺体発見現場と床にブラックライトに反応するインクで書かれた"ドラコンのごとき悪魔!役に立たぬ聖人め"というメッセージを見る。
ラングドンはこのメッセージは意味をなさないとラングドンは言うが、すでにこのメッセージを解析していた暗号解読家のソフィー・ヌヴー捜査官(オドレイ・トトゥ)からフィボナッチ数列で解読できる。あとアメリカ大使館に至急電話してと電話番号が書かれたメモを渡される。

 

ラングドンはすぐにメモに書かれた番号に電話する。するとそこにはソフィーからのあなたは危険にさらされている。警部に悟られないように私の指示通り行動してというメッセージが残されており、すぐにラングドンはトイレに行くと警部に言いトイレでソフィーと密会する。

 

そこでソフィーからあなたは既に最重要容疑者でポケットに誤差60cmの超高性能GPS発信器を入れられていることを聞かされる。
ソニエール館長が暗号にフィボナッチ数列を使ったのは暗号解読官を呼ぶためで、私は幼い頃にソニエール館長と一緒に暮らしていた。そしてダイイング・メッセージのP.S.は追伸という意味ではなくプリンセス・ソフィーを意味していると言われる。
私とあなたを引き合わせた意味を知りたいとラングドンに伝えるソフィー

 

そうこうしているうちにファーシュ警部のもとには暗号解読課から暗号が解けたことと今回の事件にはソフィーを派遣していないことが伝わり、ラングドンとソフィーが手を組んでいることに気づいたファーシュ警部

ラングドンとソフィーはGPS発信機を逆手に取り、ルーブルの外に逃げたとファーシュ警部たちに思わせて再び遺体が残された部屋を調べ、ダイイング・メッセージがフィボナッチ数列を使っても解けず、アナグラムであることに気づき、文字を並び替えることで"レオナルド・ダ・ヴィンチ""モナリザ"になることがわかった。

 

すぐに近くのモナリザの絵を調べると、そこには同じようにブラックライトに反応するインクで"人の欺瞞は かくも邪悪なり"というメッセージが残されていた。
再びアナグラムで"岩窟の聖母"にたどり着いた二人

 

岩窟の聖母の絵の下には百合の紋章が残されていた。

 

百合の紋章を手に入れた二人はルーブル美術館から逃げた。
ラングドンは逃亡の中でソフィーに子供の頃に儀式的なものを見なかったか?シオン修道会という名前を聞かなかったか?と質問する。

百合の花は今や神話になっているシオン修道会の紋章で、シオン修道会は世界最古の秘密結社の一つで歴代の指導者にはアイザック・ニュートン、ダ・ヴィンチなどがいた。彼らは"邪悪は欺瞞"と呼ぶある秘密を守り続けた。
その彼らが守った秘密は"地上での神の力の根源"

 

その頃シラスは、サン・シュルピス教会を訪れシスターから"ローズ・ライン"が地球の北極と南極を結ぶ線を表しいて、それがこの教会の中を走っていることを聞かされる。そしてシラスは教会内のローズ・ラインが走る床を壊し"ヨブ 38:11"と書かれた石版を見つける。
この石版はヨブ記 38章の11節を表しおり、ここまで来たとても 先に進むな"を表していた。

 

守護者の四人全員がサン・シュルピス教会のローズ・ラインにあると言っていたが、この言葉は罠でサン・シュルピス教会のシスターも守護者側の人間だった。

 

シラスは怒り、シスターも殺してしまう・・・

 

警察から逃げ延びたラングドンとソフィー
ラングドンがソフィーにシオン修道会のことを教える。

 

シオン修道会とは

 

シオン修道会の発端は約1000年前でフランス王が聖地エルサレムを征服。この十字軍の指揮をしたのがシオン修道会という秘密友愛組織とテンプル騎士団だった。
テンプル騎士団はキリストの時代に紛失した宝物を探していたが、騎士団はある時突然聖地を後にしてローマに向かった。そして、教皇を脅したのか金で買収したのかはわからないが、教皇から無限といえる権力を得た。

 

しかし、14世紀に入り脅威になった騎士団を教皇は悪魔崇拝団とし速やかに騎士団を壊滅させた。
壊滅させたその日が10月13日金曜日
壊滅させたあとに聖なる宝物を回収しようとしたが、聖なる宝物は見つからなかった。
その聖なる宝物は誰もが知っている"聖杯"と呼ばれるもの。

 

その聖杯をキリスト教の評議会が狙ったために今回の事件が起きた。評議会は聖杯を破壊し修道会のメンバーを殺そうと目論んでいた。評議会が動き出しのは導師と名乗る男から接触があり、導師が評議会のことと修道会のことを知っていたらから動き出した様

 

ラングドンとソフィーは百合の紋章にパリの住所が刻まれていることからスイス銀行に辿り着き、そこでダイイング・メッセージに残されたフィボナッチ数列が銀行口座を示していたことに気づく。
口座番号は1123581321で百合の紋章は金庫の鍵になっていた。

 

そこにはバラの箱が預けられていた。(バラは聖杯の象徴)
バラの箱の中にはクリプテックスというダ・ヴィンチが発明した秘密を封印するパズルが入っていた。
このパズルを開けるには5つのダイヤルでパスワードを綴らなくてはならない。

 

これ以上は私の手に余ると聖杯と修道会に熱を入れている人物を紹介するとラングドンはソフィーにリー(イアン・マッケラン)を紹介する。
リーの屋敷シャトー・ヴィレットに入るためのクイズ、1問目コーヒーか紅茶か?正解は紅茶。2問目ミルクか?レモンか?正解は紅茶の種類による。3問目はスカル競艇でハーバードがオックスフォードを破った年は?正解はそんな珍事は起こっていない。

 

ファーシュ警部は二人がシャトー・ヴィレットにいることを突き止め、評議会にそのことを伝える。
導師様の正体がファーシュ警部(ジャン・レノ)のような行動を取るが導師様ははファーシュ警部ではないた。

連絡を受けたシラスもシャトー・ヴィレットに向かう。

 

ラングドンとソフィーの二人はシャトー。ヴィレットでリーから修道会が守っている秘密は"神の力の根源"ではなく"教会の力の根源"であることを聞かされ聖杯を見せると言われる。
案内された先にはダヴィンチの最後の晩餐があり、最後の晩餐でイエスの右側(向かって左)に描かれている人物は女性で、この女性とイエスの間がダヴィンチが描いた杯だと説明した。
聖杯
そして聖杯とはこの女性が産んだイエスとの娘

 

娘を産んだことに驚きのラングドン

異教徒は男女の交接で神の次元に到達すると考えていた。女性が天国への道だと考えていたが、近代の教会は救いに導くのは自分たちだと考えているため女性の存在は脅威だと思っていた。
ソフィーは幼いころに見た儀式は天国への道の儀式だったことに気づく。

 

キリストの権威を女児が引き継ぐことを考えれば人を殺しても阻止するさ、そしてそれを行っているのは影の評議会、彼らははるか昔からキリストの末裔を見つけだし殺してきた。

修道会、守護者たちはこの事実、イエスとマリアの末裔を守る存在だった。と言うリー

 

ソフィーがソニエール館長の孫であること、バラの花が書かれた箱を持っていることをリーに話すラングドン

リーはこれがキー・ストーンでこの中には聖杯にたどり着く地図が隠されていることを説明するが、そこにシラスが現れラングドンがボコボコにされてしまう。
シラスはその後キー・ストーンを奪おうとしたところをリーとソフィーにボコボコにされる。

 

そこにファーシュ警部も現れるがラングドンたちはキー・ストーンを持って逃げる。

 

ラングドンはなんとかクリプテックス開けようするが、正解を導き出せない。
そこでバラの下がバラのマークの下という意味ではない?と閃き、バラの箱のバラのマークを取り出すと薔薇のマークの裏には鏡文字が刻まれていた。
鏡文字は"教皇の葬った騎士がロンドンに眠る 彼の辛苦の果は神の怒りを招く その墓を飾るべき球体を求めよ それはバラの肉と種宿る胎を表す"と掘られていた。

 

導師様の正体

 

ロンドンのテンプル教会をさしているだろうと推測したラングドンたちはテンプル教会を訪れるが、この教会で一緒に来たリーの秘書に裏切られ、秘書とシラスにキー・ストーンを奪われてしまった。
実は導師様の正体はリーで秘書に協力させていた。

 

キー・ストーンを奪われてしまったラングドンだったが、目的の地がアイザック・ニュートンの墓であることに気づき、ニュートンの墓を訪れるが、そこでリーに合う。リーは自分が黒幕だ。殺人者は歴史に刻まれると英雄になると言い2人を銃で脅し再び聖杯探しを協力させる。

 

追い詰められたラングドンはクリプテックスを解くふりをして投げ捨て聖杯への地図を永遠に葬る。が実はこの時すでにクリプテックスを解いていたラングドンは聖杯への地図を手に入れていて、ソフィーと一緒にロスリン礼拝堂へと向かった。

 

ソフィー・ヌヴーの正体

 

ロスリン礼拝堂には様々な文化や宗教が混在しており、ソフィーは子供の頃にここを訪れたことを思い出す。
しかし、そこには聖杯とされる女性の棺らしきものが置かれていた跡は残っていたが、棺は見つからなかった・・・
だが、残された資料からソフィーがその聖杯とされる女性の末裔であることがわかった。ソニエール館長の孫ではなく本当にプリンセス・ソフィーだった。
幼い頃、事故かどうかはわからないが両親と兄と一緒に交通事故にあいソフィーだけは生存していたため一家死亡としてソニエール館長のもとで育った。

 

棺や資料が隠されていた部屋を出ると、そこには多くの守護者たち、そしてソフィーの祖母も集まっていた。

 

クリプテックスの正解

 

クリプテックスの正解はappleアップル
聖杯の地図には文字で"聖杯は古のロスリンの下で待つ 剣と杯が門を守り 匠の美しき芸術に囲まれ それは輝く星空の下で眠りにつく"と書かれていた。

 

ファーシュ警部(ジャン・レノ)は騙されていただけ

 

ファーシュ警部は影の評議会の一人に騙され、ラングドンが罪の懺悔をしてきた。彼を捕まえてほしいと嘘をつかれ利用されていただけだった。
自分の信仰を信じてラングドンが悪だと思い込んでいたが、実はその評議会のメンバーが今回殺された守護者たちを監視していた証拠を部下が見つけてきてラングドンに謝罪した。

 

消えた棺の隠し場所

 

棺は見つからなかったがキリストの末裔がわかり、ホテルで休んでいたラングドンだったが、髭をそった際に落ちた血から何かに気づく。
そして、ホテルを後にしルーブル美術館に向かった。

ソニエール館長は"聖杯は古のロスリンの下で待つ 剣と杯が門を守り 匠の美しき芸術に囲まれ それは輝く星空の下で眠りにつく"というメッセージから現代の匠の美しき芸術が集まるルーブル美術館に棺を移していた。
棺はルーブルの透明なピラミッドの中に隠されていた。

 

ダ・ヴィンチ・コード

 

 

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