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歪んだ現代の就活システム

10月15日にTBS系で放送されたNEWSな二人で現代の就活システムに怒っている就活生が現在の就活システムの闇を暴露!!

 

SNS不採用などそれは仕方ないかな?と思えることもありましたが就活に多額のお金がかかることや未だに手書きの履歴書しか許さないなど悪しき風習もあり、学生が声をあげるだけでなく、実際にこの就活システムを体験した大人たちが就活システムを変えていかないとダメな気がしました

 

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就活とお金問題

 

リクルートスーツの購入
リクルートスーツの購入

業種によってリクルートスーツは選び方がある。
商社系はボタンの位置が下のタイプ、金融系はボタンの位置が上のタイプが好まれるなど業種によって前ボタンの位置が変わってくるんだそうです・・・
ボタン

シャツも、第一ボタンありは真面目な印象(金融系)を与え、第一ボタンなしは明るく活発な印象(商社系)を与えるなど・・・
第一ボタン

 

就活のプロいわく、これらスーツの型は採用に関係なく、重要なのはそのスーツが似合っているかどうかだそうです。
スーツの型は関係ない

 

履歴書手書き問題

 

現代でも手書きが基本な履歴書を数十枚書かなくてはならない(修正テープ、ハンコが斜めなどはNGという先輩たちが作ってきた多くの暗黙のルールが存在する)
手書き
履歴書手書き

これはその会社が手書きを要求していたら手書きでないとダメ!!
手書きじゃないと

 

インターンシップタダ働き問題

 

インターンシップ
インターンシップは学生が一定期間、企業に体験入社できるシステムだが、このシステムを利用してタダ働き
インターン生が企業の利益に貢献した時点で違法だが、9割以上の企業でインターン生には給料を払っていない。
9割無償
インターン違法

このインターンシップ制度、就活のプロからすると参加した方がいい。
インターン参加
その理由はリクルーター面談があるから

リクルーター面談とは、通称リク面と呼ばれ、経団連の定めた時期以外の時期に行われる裏面接のことで、インターンなどで有望な学生に声をかけ自社に入社するよう勧誘することでこのリク面で採用枠の8割が埋まってしまう会社もある。
面接ではないんだけど軽く質問させてなどといって行われ、リク面されたからといって必ず採用されるわけではない。
リクルーター面接

 

求人詐欺問題

 

求人詐欺
給与や休日などが入社してから求人内容と違うケースが多い。

 

SNS不採用

 

SNS不採用
企業の人事担当者が就活生のSNSを見てその内容で不採用にする。

SNS不採用は実際に存在し、他人の悪口や下ネタや泥酔時の写真、他人が興味を持たない写真やつぶやきなどは不採用対象になるケースもある。
実際に人事担当者の約4割は候補者のSNSをチェックしているというデータもある。
SNSチェック
不採用

来週10月22日の放送は就活システムの闇の続きで、圧迫面接、企業の脅迫、学歴フィルターのことに触れるそうです。

 

 

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