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天下り先

相棒14最終回ラストケースのあらすじと感想

右京さんの犯人への説教が強烈で面白かったです。
そして冠城亘と右京のコンビが結構好き!!一緒に土下座するなどノリよくて面白いです。

二人して周り(上司以外)に嫌われているのも個人的にハマってます。

 

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相棒14 最終回 ラストケースのストーリー

花の里で冠城亘(反町隆史)が杉下右京(水谷豊)に捜査妨害(裁判官に働きかけ令状の執行を妨げたこと)を謝罪し、誰が漏らしたのか不思議でならないと一言

 

大河内首席監察官(神保悟志)に杉下さんの指示じゃないでしょうね?と右京は暴走を疑われるが、右京は冠城が捜査妨害をしたことを知っていた事は告げるが指示していないと答え、冠城だけでなく右京にも謹慎処分降る。

 

そんな中、警察大学校の射撃訓練場で訓練生が教官や生徒に発砲する事件が密かに起きる・・・
教官になるためたまたま警察大学校にいた米沢守(六角精児)が授業中にもかかわらず外に向けだす不審な訓練生を見かけ事件の発生に気づく。(米沢は逃げた訓練生から発砲したときの独特の火薬の匂いに気づいた)
すぐに射撃訓練場に向かうと、射撃訓練場では訓練生の一人金井塚だけがメッセンジャーとして残され、他の訓練生、教官の遺体が残されていた。

 

犯人は警視庁警察学校学生の伴野甚一(瀬川亮)で、メッセンジャーとして生かした金井塚に、テロには屈さない。その覚悟があるのかどうかを為政者(閣僚)相手に試すというメッセージを残していた。

 

そして、文部科学省大臣荒又興三が私邸にて殺された。

 

現役大臣が狙われた事件発生ですぐに閣僚会議を開いた玄間寿郎内閣総理大臣(国広富之)だったが、農林水産大臣の菊本嘉之大臣(石橋蓮司)が持病が悪化しまして色々・・・と辞任を申し出、去っていく。
玉出平蔵副総理大臣(小野寺昭)はあのじいさんいくつだ?80?そんな歳になってもまだ命が惜しいんですかね?と笑うが・・・
玄間総理は記者会見で大臣の辞任はテロとは無関係で健康上の都合で、かねてから辞職の打診は受けていたのであえてこのタイミングで熟慮の結果辞意を受け入れることにしたと発表した。

 

その頃冠城は元恋人で公安調査庁の鴨志田慎子(高岡早紀)にCIAの研修時代に伴野に会ったことがあると聞かされる。
伴野は姉が新宿地下街のテロに巻き込まれたテロ犠牲者家族でテロを恨んでいた。そしてその伴野とプライベートな関係で警察も知らない電話番号を知っているけど私を利用してみない?と言われる。

右京も合流し捜査会議に参加しようとするが取り付く島もなく追い出される。
どうやったらあんなに嫌われるの?と疑問に思う鴨志田・・・

会議終了後に伊丹憲一(川原和久)と芹沢慶二(山中崇史)が特命係を訪れ、鴨志田が伴野を呼び出す計画が実行される。

 

鴨志田の誘いに乗ってきた伴野は呼び出された先で警察に包囲されてしまうが、事前に呼び出していたネットジャーナリストによって最後の言葉"いいか!よく聞け!テロとの戦いは永遠だぞ!イタチごっこだ!一つ叩き潰してもまた新しいのが顔を出す!雨後の筍だよ!終わりがない!そんなものと戦おうだなんてバカげた話しじゃないか!国を動かす連中は本気なのか?テロには屈しない!そう言い続ける限りその代償は支払いわなくてはならないぞ!無辜の市民の命という代償を!市民から言わせれば、だったらまずはお前から支払えよって感じじゃないか!いいか!テロは続くぞ!なぜならばテロは永遠だからだ"と焼身自殺のシーンをネットに流す最後の抵抗をみせた・・・

 

閣僚殺害計画が始まったばかりなのに・・・?と疑問に思う右京と冠城

 

右京は伴野がメッセンジャーとして残した金井塚を訪ね、警察に包囲され伴野が鴨志田の身代わりを務めた女性を逃がすときに俺は無駄な人殺しはしないと言っていたことから、訓練場で伴野は無駄な人殺しをしていませんでしたか?と尋ねる。

金井塚はしどろもどろに騒がれたら困るので私以外を殺したのでは?と答えるが、右京は逆にメッセンジャーを一人でも多く残したほうが大騒ぎになってよかったのでは?そのほうが合理的に拡散できるのでは?と金井塚に質問する。
金井塚は自分は"伴野さん"に弟のように可愛がってくれていたので自分だけは命を助けようと思ったのでは?答えるが、あんな酷い目に合わされてまだ"さん"付けで呼ぶんですか?と返す右京
本当に伴野は全員を撃ち殺したんでしょうかね?と金井塚に疑いを向ける右京
金井塚は意味がわかりません!自分は被害者ですよ!とキレる。
相棒 season14 上 (朝日文庫)

 

その日の午後、金井塚、金井塚を怪しんだ右京、鴨志田、鴨志田が嘘をついていることに気づいた冠城は玉出平蔵副総理大臣テロ撲滅講演会に一堂に会する。菊本元農林水産大臣が顧問をしている遺族の会 希のメンバーを代表して講演会後に花束をプレゼントし、両手が塞がったところに花で周りを彩られた結束バンドで玉出副総理の首を絞める!

 

混乱する会場で金井塚が動き、結束バンドで苦しむ玉出副総理を助ける。
鴨志田と金井塚の二人が連携して玉出副総理を殺したのなら納得いくが、片方が殺しかけ、片方が助けた。どういうことでしょうね?と納得がいかない特命係

 

鴨志田が所属しているテロ被害者遺族の会の顧問をしている菊本元農林水産大臣を訪れる右京と冠城
右京は部屋に飾れられいる花に興味を持ち、自分でフラワーアレンジメントをしたんだと自慢する菊本

 

再び金井塚を訪れた右京は伴野の潜伏先で見つかった銃弾は196発、207発発見されないと計算が合わない。不足分の11発を実は伴野が消費したのではないと考える3発(射撃場で5人目以降を殺したのは伴野ではないと考えた場合)を足すと14発になり、この数は金井塚がみんなから回収した拳銃の残り玉と同じ数になる。伴野はあなたに玉の回収を任せて逃亡していたのでは?後のことはあなたに任せてと金井塚に尋ねる。

キレる金井塚

 

右京は、僕はあなたを疑ったことを謝りにきたのですが、この事を捜査陣に伝えてしまい、捜査陣がこの部屋を家宅捜索すると盛り上がってしまい止められなくなってしまいました。そのことも合わせてごめんなさいと謝る。

 

これは右京の嘘で、右京は金井塚が部屋の家宅捜索をされてしまったら不都合が生じる何か?を見つけたくて金井塚にかまをかけたのだった。
この右京の罠にはまった金井塚は玉出副総理殺害計画書のメモをゴミとして処分しようとしたところを右京と冠城に没収されてしまう。

 

金井塚は伴野への憧れでテロの真似事をしてしまったんですね。と右京に言われ、自分がしたのも立派なテロだ!と反論するが、"立派なテロなどこの世にない!"と取調室で右京に一喝される。

 

この金井塚の件で金井塚のパソコンから平出副総理が関与した証拠が出てきて、平出はこの事件を利用して総理大臣に金井塚を紹介してそこで総理大臣を殺害しようとしていた。

 

さらに菊本の部屋にあった花と鴨志田が平出副総理を殺害しようとした花が同じことから、菊本は右京に作った場所が菊本の家で菊本が作ったことを自供させられる。

 

右京は菊本に"道に茶道に書道、剣道、柔道、合気道と色々な道を歩んできただけのことはありますが、あなたは最後の最後に肝心の人の道を踏み外したましたね。"言い事件は落着

 

事件後、冠城亘は法務省の日下部事務次官(榎木孝明)から天下り先を紹介されるが、その天下り先のリストには手書きで警視庁の文字が・・・
天下り先

 

警視庁以外はそれなりの待遇を受けるはずだと説明されるが冠城亘は警視庁を選ぶ。
正式に警視庁に来ることが決まった冠城に右京は捜査妨害の情報を流したのは日下部さんじゃないですかね?と伝える。

 

 

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