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ON 藤堂比奈子

ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子 第6話 リッチマン殺人事件 比奈子の過去 あらすじと感想

相変わらずの異常事件でゾッとする部分も多いですが、結構面白い。

 

ドラマとして実はもっとヤバイ組織的な何か、身近な人間が暗躍している?的な部分もあり、今回のラストでは主人公の比奈子がナイフを隠し持っているのはなぜか?という部分にも触れて次回が気になる終わり方をしたのも良かったです。

 

事件の内容が内容だけに受け付けない人は受け付けないだろうが、興味がある人は感情がない主人公がどうなっていくのか?普通の境界線を持たない人間たちをどう理解していくのか?を楽しめる作品だと思います。

 

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ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子 第6話 リッチマン殺人事件 比奈子の過去 あらすじ

ON 藤堂比奈子

中島医師に向けて発泡した東海林だったが、重要人物の自殺を食い止めたとしてお咎め無しの判断がくだる。

 

そんな中東海林と班長厚田と顔見知りの刑事の管轄練馬区で遺体の口の中に小銭を詰め、周りに大量の小銭を置くリッチマン殺人事件が起きる。小銭は総額100万円以上になり、違う意味でお金に溺れている遺体に警察関係者も異常性を感じる。

 

厚田は中島医師の事件で何もダメージを受けていない比奈子を逆に心配し、今回の事件で比奈子と組むことにした。
厚田と一緒に捜査することになった比奈子は老人たちでシェアハウスを営む老人グループと出会う。

 

さらに同様のお金に溺れた状態で別の遺体が発見される。

 

リッチマン事件を捜査中の比奈子は、監察医の石神から中島保医師が例の時計を連行中に壊したため物的証拠が一切ないということで不起訴処分にされた告げられる。
中島は不起訴処分にはなったが表向きは政府の精神病院ということになっているSNRCに入院している。
SNRCの実態は知能犯などを収容している施設で中島は今までどおりプロファイラーとして捜査に加わる。

 

 

最初にリッチマン殺人事件が起きた現場の公園がかつて義手や義足などを作っていた工場で、その会社の先代社長が老人シェアハウスの一員だと知る比奈子

 

東海林は非合法の情報屋として交流があった浮浪者から今までの関係をバラすと脅され、ここ最近の異常事件の捜査資料と藤堂比奈子の情報を要求されてしまう・・・

 

リッチマン殺人事件は2件では終わらず3人目の被害者が出てしまう。
3人目の被害者はヤクザの組長で、このリッチマン殺人事件は猟奇殺人ではなく猟奇的な方法をとった処刑で犯人は異常者を装った常識人というプロファイリングが中島から送られてきた。

 

比奈子は中島のプロファイリングとリッチマン殺人事件で使われている効果がすべて100円玉ということから老人シェハウスの全員がリッチマン殺人事件の犯人だということにたどり着く。

彼らは今回の被害者の金の亡者たちに土地や家、お金、家族を奪われていた老人たちの集まりだった・・・

 

自分たちではもう止まれなくなった老人たちは、あえて事件のたびに証拠を残すことで誰かが自分たちに気づいて止めて欲しいと願っていた・・・

捜査を進める比奈子を後ろで見ていた東海林は比奈子にお前のその顔は人殺しと同じだなと言う

 

事件解決後、比奈子は厚田の助言で中島に会いに行くことに・・・

そこで比奈子が持っているナイフは、高校生の頃に父を殺すために手に入れた過去を明らかにする。

八幡屋礒五郎の七味唐辛子

 

 

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