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モンタージュ後編

2夜連続でフジテレビ系で放送されたスペシャルドラマ土曜プレミアム モンタージュ 三億円事件奇譚 後編

 

モンタージュ後編
前篇の終わりが後編を楽しめるように展開が早く期待していましたが、後半はほぼ3億円事件当時の過去編でした・・・
原作漫画のグロさも失われてしまったのは放送時間帯などの都合もあったのでしょうね・・・

前篇の終わり方にワクワクしたので後編は時間内に物語を終わらせようとしてる感を感じてしまってあまり面白くありませんでした・・・
残念です。

 

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モンタージュ 三億円事件奇譚 後編 ストーリー

 

東京で3億円事件の真犯人とされる父親鳴海鉄也(唐沢寿明)がかつて働いていた店HERBIEを訪れる鳴海大和(福士蒼汰)と小田切未来(芳根京子)の二人。

 

二人が訪れる少し前に鳴海鉄也(本名:川崎雄大)も店を訪れていたが、二人は鉄也に会うことは出来ず、店のマスターから沖縄行きのフェリーのチケットとお金を受け取る。これは古い話を聞きに来た人に渡してほしいという鉄也からの贈りものだった。

 

そして、別行動していた福岡の警官水原大輔(ムロツヨシ)から3億円事件が発生する前から、3億円事件が発生した後の捜査作戦が計画されていた証拠を見つけたことを知らされる。

この発生前から計画された作戦の発案者が現在の与党 民和党幹事長 沢田慎之介(西田敏行)で、超大物から狙われていることを知った大和は東京でちまちまやっていても仕方ないと沖縄行きのフェリーのチケットとお金を利用し、鉄也の昔の仲間で現在は沖縄で暮らしている響子ギブソン(夏木マリ)を訪ねることにした。
特別編 モンタージュ 三億円事件奇譚 特別編 -船に消えた三億円-

 

そこで、響子から3億円事件の犯人は私だった、川崎雄大、望月竜(渋谷謙人)、響子・ギブソン、沢田慎之介が3億円事件の犯行グループだったことを知らされる。

 

3億円事件は警察の指示で雄大と竜が実行に移したが、沢田慎之介との合流先で沢田に裏切られ竜は殺されてしまった。川崎雄大はなんとか警察の手から逃げた。

 

鈴木泰成は父親が雄大と竜の仲間で3億円事件の真相を知っていたために沢田に殺されてしまった。

 

軍艦島で川崎雄大、大和、未来、泰成、沢田は合流し、雄大の説得で沢田は警察に自首し、3億円事件の真相を話すことになった。

 

 

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